クリスタルボンバー(Crystal Bomber)
牡/栗毛/2001 年 4月8日生
生産者:
富菜牧場/提供者 成隆牧場/所属:美浦・
秋山 雅一 


馬名の意味・由来
母名の一部+爆撃手

血統表

競争成績

近況/写真


血統表

サッカーボーイ
1985 栃栗
ディクタス
Dictus

1967 栗
Sanctus
1960 黒鹿
Fine Top
1949 黒鹿
Fine Art
Toupie
Sanelta
1954 鹿
Tourment
Satanella
Doronic
1960 栗
Worden
1949 栗
Wild Risk
Sans Tares
Dulzetta
1954 栗
Bozzetto
Dulcimer
ダイナサッシュ
1979 鹿
ノーザンテースト
1971 栗
Northern Dancer
1961 鹿
Nearctic
Natalma
Lady Victoria
1962 黒鹿
Victoria Park
Lady Angela
ロイヤルサッシュ
1966 鹿
Princely Gift
1951 鹿
Nasrullah
Blue Gem
Sash of Honour
1957 栗
Prince Chevalier
Sylko
ヒカリクリスタル
1995 鹿
ラッキーソブリン
Lucky Sovereign

1974 鹿
Nijinsky
1967 鹿
Northern Dancer
1961 鹿
Nearctic
Natalma
Flaming Page
1959 鹿
Bull Page
Flaring Top
Sovereign
1965 鹿
Pardao
1958 栗
Pardal
Three Weeks
Urshalim
1951 鹿
Nasrullah
Horama
コステューム
1989 芦
メンデス
1981 芦
ベリファ
1976 芦
Lyphard
Belga
Miss Carina
1975 芦
Caro
Miss Pia
テンプルバンブー
1973 栗
プロント
1963 鹿
Prince Taj
La Caravelle
ニンバスバンブー
1964 栗
ニンバス
ヤシマテンプル

競争成績

総賞金

出走数 1着 2着 3着 着外
 0万円 2 0 0 0 2
Date 開催 天候 R レース名 頭数 人気 騎手 斤量 距離 Time (前,後)ペース 上り 通過 馬体重
04/09/05 3回新潟8 曇(良) 6R 未勝利 18 4 8 15 15 郷原洋 56.0 芝2000 2:05.0 (36.1-36.1)S 37.9 16-17-15-15 462 -8
04/07/25 2回新潟4 曇(良) 3R 未勝利 15 7 13 15 6 郷原洋 56.0 ダ1800 2:02.4 (37.0-38.7)S 43.5 13-15-15-15 470 0

 


近況/写真

04/09   9月5日新潟、芝2000mに出走。スタートまずまずも無理せずに後方2番手から。そのまま気分を損なわないように、馬まかせの追走で、向正面では1頭交わして後ろから3番手まで。そのまま3〜4コーナーと追走し、直線に向き、追い出されるも伸びを欠き勝馬から2秒2差の15着。レース後、秋山調教師は「変わり身に期待したが正直ガッカリ。矯正器具を用いても、この気性は解消できないだろう」と厳しい表情。レース後、今後にことにつき急遽、関係者で講議。残された時間もなく、10日付けで中央登録を抹消した。これまでのご声援ありがとうございました。なお、精算は10月末の予定です。
04/08   7月25日新潟、ダート1800mに出走。デビュー戦の馬体重は470キロ。無難なスタートも行き脚がつかず後方から。押しながら向正面では殿まで後退。そのまま直線でも伸びを欠き、勝馬から6秒9差の15着でタイムオーバーとなり、1ヶ月出走停止処分。郷原騎手は「最初からブレーキをかけ、ハミを取らなかった」と。秋山調教師も「稽古は真面目にこなしていたのに。気性的なものなのか」と両者ともに表情は険かった。前評判はまずまずの感触だっただけに、この敗因に関係者は納得がいかぬ様子。なお、29日にスピリットFに移動も、8月13日に帰厩。2戦目の変わり身に期待したい。
04/07


待ちに待ったデビュー戦。現地生観戦を決意。経験馬相手にデビュー勝ちは苦しいかもと思いながらも口取りにも申込み。くそ暑いのにスーツ・ネクタイ持参で新潟入り。競馬新聞での調教師・助手コメントも上々でまさかの期待で胸膨らむ。前日のラベンダー賞で弟スキップジャックが1番人気で2着に入ったこともあってか人気も15頭立ての6番人気とまずますの人気。不安は鞍上・ゴーハラだけ。
ところが結果は 予想だにしなかった6.9秒差の殿負け。出遅れ→追っつけ追っつけ後方追走→直線ズルズル後退とこれにはさすがにレース後しばらく言葉を失った。タイムオーバーにより1ヶ月の出走停止。これでチャンスは多くて2回、除外との戦いもあるのでおそらくあと1回。一口初勝利はまたもやお預けになってしまうのだろうか。
ちなみにこの日は、当然、馬券でも撃沈し、帰りに温泉に寄れば1時間80mmの集中豪雨と雷雨で風呂は停電。ものすごい稲妻と雷の中、露天風呂につかりながら思った。 人生こんな日もある。
04/07   6月17日、北Cコースで15-15を追われたのを皮切りに、24日からチップコースで追い切りが開始され、7月1日は、やや一杯に併せ馬で追われ、8日、15日と郷原騎手が跨がり「追われて味がある。実戦向きのようだ」と感触を確かめていた。そして、身体も徐々に引き締まり、着々と出走体勢も整い、17日新潟、ダート1800mを予定していたが、秋山調教師は「いい状態で出走させたいから。弟に負けられない(すでに2歳新馬勝ち)」とのことで、万全を期して1周延期され、25日新潟、ダート1800mに出走の予定。経験馬に混じっての初戦となるが、素質は高く期待が持てそうだ。
04/06   トレセン近辺、小野瀬ファーム内のスピリットファームで調整され、平地馬場でダク、キャンターにて2400〜3200mほど乗られ、週末には15-15も交えての調教が行われていたが、急遽、厩舎の馬房調整がつき6月5日に帰厩。秋山師は「動きも良く、状態も回復ムードだったので厩舎に戻した。今後は、坂路調教でなく、ダートコースを主体にして仕上げていきたい。夏の新潟開催には、何とか間に合わせたいんだ」と本音を。これまで、深管、トモの疲労等で入退厩の繰り返しだが、このまま新潟戦での出走に向け、今度こそ順調に進められそうだ。
(弟、スキップジャックは2歳開幕週勝ちで複雑な心境)
04/05   引き続き、トレセン近辺小野瀬ファーム内のスピリットファームで調整中。移動後、すぐにササ針が施された。秋山師は「そんなに疲れが蓄積していた訳ではないが、デビュー前だったし、無理はできなかったから。ここでひと息入れたのが正解だったかも知れない」とのこと。そして、1週間程は舎飼していたが、徐々に元気を取り戻してきたので、4月26日からWマシンでの常歩運動、5月初旬からは馬場でダクを乗られ、12日から軽めキャンターを乗られるようになった。まだ、帰厩の日時は決まっていないが、福島、遅くても新潟戦には何とかデビューさせたい。
(ライアンの弟はPOG本等で結構評判のようです。弟よりは早くデビュー してくれ。。。)
04/04   咽の粘膜が弱く、調教後は診療所にて吸引治療を行っていたが、その甲斐があってか徐々に馬もしっかり、そして2週間程で治療は終了。3月18日から坂路での追い切りでは、39秒6〜13秒3を馬なり。25日にも39秒0〜13秒5を計時。4月1日は38秒5〜13秒1と強めを乗られた。秋山調教師は「深管不安もすっかり解消。多少、気難しい面は残っているが、動きから能力はありそう」と。ところが、4日の調教後、トモにやや疲れの症状が窺え、坂路調教を控えて軽めに調整も、一向に良くなってこない。そのため、部分的にササ針を施す予定で、17日スピリットFに移動された。
04/03   トレセン近辺の小野瀬ファーム内、スピリットファームで調整され、時折、近辺のKSファーム内のスピリットファーム分場にも出向き、馬場でダク、軽めキャンター2400〜3200mほど乗られ、深管の痛みはすっかり取れたようで徐々にキャンターのペースアップを図った。そして、脚元が完全に固まったとの調教師の判断と、厩舎の馬房調整がつき、3月6日に帰厩。元気良く、翌日から坂路で乗られ、11日には40秒6〜14秒1の稽古時計をマーク。ところが、調教後に咳が出てしまったため、すぐに診療所で内視鏡で検査、咽の粘膜がやや弱いと判明。現在、吸引治療を施しながら調教中。
04/02   引き続き、トレセン近辺の小野瀬ファーム内、スピリットファームで調整中。左前深管部分にはレザー治療を施し、Wマシンでの常歩運動を行っていたが、徐々に脚元も良くなっており、また、獣医、調教師の判断で1月下旬から馬場に出て乗り運動が開始。そして、2月から馬場でダク、軽めキャンター合わせて2400〜3200mの調整となった。明智場長は「今回は脚元を完全に固めてから、戻したい」と。また、秋山調教師も「すでにゲート試験も受かっているので、帰厩させたら今までの遅れを取り戻すため、ドンドン進めて行きたい」とのこと。帰厩の日時は未定も、ここまでは順調そのもの。
04/01   入厩後、チップコースと坂路でジックリと調整され、1月の中山か2月の東京戦でのデビューに向けて仕上げる予定で、12月18日坂路で42秒4〜13秒3の稽古時計をマーク。ところが、19日の調教前に突然歩様に乱れ、すぐに獣医に診てもらったが、以前から気になっていた「左前脚深管」に不安を発症。まだ、脚元が完全に固まっていなかったようで、その箇所が再発したようだ。そのため、その日の午後トレセン近辺の小野瀬ファーム内、スピリットファームに移動。現在は、Wマシンでの運動とレザー治療を続け、痛みも徐々になくなってきたので、先週末からはウォーキングマシンでの運動に加え、馬場でダクを乗り始めています。特に問題ないようなら、今後は軽めキャンターも交えて進めていきます。
2歳秋 2003年8月31日に美浦トレセン近郊のスピリットファームにて2回目の対面をしてきました。
深管の不安により調教のペースはあがっていなかったが、レーザ治療の甲斐あってまもなく乗り込めるとのこと。
2003年10月に入厩を果たしゲートも一発合格するも、イラつきが目立ったため一旦、短期放牧へ。
短期放牧の効果で馬もリフレッシュし2003年12月に帰厩し、デビューへ向けての調教をはじめた矢先に、
またも深管に不安発症とのことで、スピリットファームでレーザ治療をしながら様子を見ることに。
そろそろ黄信号。はやく元気になって、その勇姿を見せてほしいものです。
1歳秋 2002年10月15日に浦河・チェスナットファームにて2002年10月15日に初対面してきました。
写真ではわかりづらいですが、とても派手な見栄えのわたし好みの美しい馬体でした。
当育成場に来た当時はうるさかったようですが、環境にも慣れ順調に育成が進んでいるようです。
馴致も早々と終え、坂路をまじえて早くも乗り込んでいるようです。クラブの近況ページにも
一番早いグループで育成とありましたので、早期デビュー目指して頑張ってほしいものです。

当歳時

出資のポイントは、牡馬・厩舎・馬体・価格がバランス良く気に入ったからです。ただ、この馬は、
成長過程を見守りながら出資を決めようと思っていたので、出資を決断したのは、残口が少なくなった
1歳の春のことでした。