| 05/09 |
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(レース後)
19日の札幌競馬では後方のまま13着。「前半は頭をあげた追走でしたが、途中からは我慢してくれるようになりました。でもついて行けなくなりましたからね」(塚田騎手)「能力的に厳しそうです。今回もタイムオーバーで二ヶ月の出走停止です。砂を被るのはだいぶ我慢していたと思うけど、芝のレースを使ったとしても、スピード不足ですし・・・正直難しいかと思います」(戸田師)この話を受け、協議を行った結果、23日に中央競馬登録を抹消することになった。
恐れていた2戦連続のT/Oで即引退。安い馬には訳がある。仕方ないですね。 |
| 05/08 |
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NF空港坂路で乗り込むもクラブコメントによると13秒で「いっぱい」に感じることもあるとか。。。なんとか変わり身見せてほしいが。 |
| 05/07 |
デビュー戦 |
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7/23に急遽デビューするも、8秒差の大敗。さすがにショック。
使いつつというのが、この厩舎のやり方だがタイムオーバーでは使えない。足元との関係で強く追えないのかもしれないが、さすがに消化不良。この厩舎の馬に出資するなら、心身ともにタフなことが求められそうですね。
(レース後)
砂を被って全然競馬にならなかった。コーナーもうまく回れなかったし、まだ競馬がわかっていない感じですね。気性は悪くないし大型馬だから、使いながら変わってくるとは思うのですが・・・ |
| 05/06 |
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6/23に入厩。早速坂路で15−15を出す。脚は大丈夫か。 |
| 05/05 |
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29日に入厩前調整のため山元トレセンに移動。脚元もショックウェーブの効果でかなり落ち着いています」とのこと。2週間後に入厩予定。 |
| 05/04 |
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治療にショックウェーブを使い量化が見られるとのこと。しかし、ペースはあがらずマシン調整。 |
| 05/03 |
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患部に良化が見られ、乗り込み再開。3月末現在でハロン20秒ペース。 |
| 05/02 |
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検査の結果、「いい感じに回復」とのことで、1日1時間のウォーキングマシン調整。3月中に左前屈腱のエコー検査を実施予定。 |
| 05/01 |
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引き続き、パドック放牧。左前屈腱炎部のエコー検査は回復振りを見るためにもやや時間を置いて行う。今のところ2月以降に実施予定。 |
| 04/12 |
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(12/22)
引き続き、パドック放牧を行っている。
担当者は「状態的に運動負荷を掛けるのは好ましくないので放牧のみにしています。左前脚の屈腱炎は初期段階の検査結果からそう軽いものではないと思うので暫くの休養が必要でしょう。まだそう時間が経過していないのではっきりしたことは分らないところもあります。今のところ2月くらいまで経過を観察した後、エコー検査を行い、どの程度回復したか、診てみたいと思います」と話していた。
(12/17)
パドック放牧のみを行っている。
担当者は「念のためもう一度エコー検査を行ったところ、左前脚に中程度の屈腱炎を発症していることが判明しました。原因は馬房内で打撲した際の外傷性のものか、乗り運動中に負ったものがジワジワ出てきたのか分りませんが、少々休養が必要なことに間違いはありません。暫くは様子を見ることになります」と話していた。
(12/10)
左前繋靭帯炎を考慮し、現在は舎飼で様子を見ている。経過を観察し、パドック放牧、ウォーキングマシンの開始時期を探っていく。
(12/3)
左前脚球節の腫れが一向に引かず、更に腫れが出てきていることからエコー検査を行った。その結果、左前繋靭帯炎を発症していることが判明した。
獣医師は「通常の打撲ならもう腫れが引いているはずなのに、今回の場合は悪化していました。靭帯を傷めている可能性が高いとは思っていました。場所的に厄介な箇所なので、今後は休養し、回復をじっくり待つことになります」と話していた。
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| '04/11 |
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(11/24)
左前球節の腫れはまだ残り、先週と比べても平行線といったところだ。担当者は「ウォーキングマシンだけは行っていますが、腫れの引き具合が芳しくありません。打撲だけでななく捻った時に傷めてしまった感じです。もう暫くは様子を見ますが、進展が見られない際は精密検査を行うことも検討しています」と話していた。
(11/16)
左前球節の腫れは幾分治まってくるもまだ残っているため、引き続きウォーキングマシン調整を行っている。
担当者は「打撲にしては腫れがなかなか治まりません。もしかしたらぶつけた際に捻っている可能性もあるので、慎重に経過を見ていきたいと思います」と話していた。
(11/9)
ここまで順調に乗り進めていたが、馬房内でぶつけたのか左前球節に腫れが見られた。担当者は「2日に腫れが生じましたが、おそらく馬房内でぶつけた際のものだと思います。1週間経ってもまだ腫れが残っているのでウォーキングマシンのみで様子を見ています。腫れさえ引けば問題ないので、まずは様子を見ていきます」と話していた。
(11/2)屋内坂路(750m)を3本、3本目にハロン15〜16秒のキャンター調整。担当者は「15秒のキャンターを開始してもトモ脚に問題はありません。疲れもすっかり抜けきったようです。今後も徐々にペースを上げていきます」と話していた。
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| '04/10 |
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(2004/10/27)
屋内坂路(750m)を3本、3本目にハロン15〜16秒のキャンター調整。担当者は「トモの疲れはすっかり抜けました。おそらく長らく休んでいた後に乗り込みを行ったことから来たのでしょう。今後は問題なく進められるでしょう」と話していた。
(2004/10/20)
坂路調整を進めて来たが、先週末にトモ脚に疲れが見られたため、一旦休みを入れた。今朝より乗り運動を再開しており、バークで1ハロン17〜18秒のキャンター調整を行っている。担当者は「疲れは一過性のもので心配はいらないでしょう。」と話していた。
(2004/10/14)
直線坂路(1200m)を2本、ハロン16〜17秒のキャンターにペースアップ。担当者は「順当にペースを上げています。このところは体調も安定して、思うように乗れていますね」と話していた。
(2004/10/5)
乗り込みを開始してからは至って順調。現在は直線坂路(1200m)を2本、ハロン17〜18秒のキャンター調整。担当者は「気温が落ちて本調子を取り戻しつつあります。順調にペースを上げていますし、今後は順調に進められるでしょう」と話していた。
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| '04/8 |
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530kg |
8月中旬過ぎの美浦への移動に備え、早来牧場の屋内坂路(800b・勾配が急)でハロン15秒を切る追い切りを行っていましたが、今夏の北海道の異常なまでの高温多湿が影響したのか、脚元がむくむ等、全身に夏負けの傾向が出てしまいました。そのため、現在は乗り運動を中止し、1日2回のウォーキングマシーンにペースを落としています。お盆過ぎには気温も随分下がってきましたが、まだ体全体に疲れが残っているため、もう暫くの間は現状の調整で様子を見ることになります。夏負けから完全に立ち直ってから乗り運動の再開を検討することになります。 |
| '04/7 |
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516kg |
この中間も順調に調整が進んでいます。現在は周回コースでダク500b、キャンター1500bを行った後、直線坂路(1200b)でハロン15〜16秒のキャンター1本の調整を行っています。また週2回はハロン14秒で登坂する等、着実にペースアップを図っています。当地に来場した戸田師も順調にきている愛馬に目を細めていました。今後は早来牧場の急な坂路での調教も織り交ぜ、更に仕上げを進めていくことになります。与えられたメニューを順調にこなし、仕上がり、体調ともに一定のラインを超えることが条件になりますが、8月中旬過ぎに山元トレセンに移動し、9月に美浦トレセンへ入厩するプランが練られています。 |
| '04/6 |
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512kg |
現在は周回コースでダク500b、キャンター1000bを行った後、直線坂路(1200b)でハロン15〜16秒のキャンター1本を行い、また週2回はハロン15秒といった速めの調教を課しています。ハロン15秒に至るまでには少々物足りない面がありましたが、速めを行うようになって明らかに馬が変わってきました。実際にこれまではトモの歩様が今ひとつで担当者をヤキモキさせてきましたが、このところは運動を行いながら良化してくるという好循環に入っています。ここにきての充実には目を見張るものがあり、管理予定の戸田師も「これなら」といった感じで今後の展望を話していました。今のところ7月末〜8月頭に山元トレセンに移動し、暑さに慣らしてからお盆過ぎに美浦入厩というプランが描かれています。 |
| '04/5 |
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2004年5月29日にNF空港牧場で初対面してきました。
育成状況はクラブコメントと同じでしたが、いい感じで進んでいるようで、
順調なら意外と早く入厩かもしれないようなお話しを聞くことができました。
戸田先生のところは3歳馬が多く馬房調整が難しいかもしれませんが、秋くらいのデビューを目指してがんばってほしいものです。 |
| '04/5 |
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484kg |
これまで順調にきており、屋内坂路でハロン15〜16秒のキャンター2本をベースに週2回の15−15をこなしてきました。5月中旬からは更にペースアップを図り、距離の長い直線ポリトラック坂路(1200b)で週に2回の15−15を取り入れるようになりました。担当者は「速めの調教に慣れてきたこともあり、見た目に体がふっくらとしてきました。これは牝馬だけにいい傾向です。動き自体も15−15の時、もったまま楽な手応えで坂を駆け上がる等、いい面が出てきましたが、馴致開始が他馬より遅れたことが影響しているのでしょうか、少し物足りなさを感じることが稀にあります。おそらく夏を越えて良くなってくるタイプだと思うので、じっくり乗り込みを進めていきたいと思います」と話していました。 |
| '04/4 |
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484kg |
順調そのもので現在は屋内坂路コースでハロン16秒のキャンター2本の調整を行っています。また週2回はハロン15秒といった速めのキャンターも交えています。担当者は「速いところを行っているからでしょうか、目に見えて競走馬らしい体つきになってきました。一時期、低迷していましたが、今ではそのような面影はどこにもなく、気持ちが前に向いていて、速めの調教も軽々こなし、坂路を抑え切れない程の手応えで上がっています。全身を使ったバネのある動きは乗る者、見る者を満足させるものとなっています」とこの頃の成長過程に目を細めていました。 |
| '04/3 |
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494kg |
これまでは乗り込みを開始してからの日が浅いことを考慮し、周回コース主体の調整を行ってきましたが、この中間より坂路主体のメニューに切り替えています。現在、週2日は周回コースでダク200b、キャンター1600bを行った後、坂路を1本、ハロン17〜18秒で上がり、また週4日は坂路を2本、ハロン17〜18秒のペースで駆け上がっています。担当者は「先月はペースが遅い(ハロン25秒程度)こともあって、モッサリした動きを見せていましたが、ペースアップを図ったこと、体が絞れたことから動きに素軽さが出て、いい感じの気合を見せるようになってきました。また調教時の集中力も日に日に増してきており、だいぶこちらが期待している姿に近づいてきました。この分なら近々15−15を始められそうです。血統的に、また牝馬離れした雄大な馬体的にスタッフ一同、大きな期待をかけていますが、このところの良化具合を見れば、それに十分応えてくれると思っています」と話していました。 |
| '04/2 |
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500kg |
この中間からメインの調教場をこれまでの周回コースから坂路に移しています。現在は周回コースでダク600b、キャンター1600bを行った後、坂路でハロン24〜25秒のキャンター1本を行っています。大人しい気性が災いしてか、若干動きが重く、そう目立った動きは見せていません。担当者は「一目見て『いいっ!』という動きはまだ見せていませんが、ペースがペースですからね。体も太め残りですし、致し方ないところもあるでしょう。今後、調教負荷が増せば走る気も出てきそうな雰囲気もあるし、大柄な牝馬なのでこれからの変わり身は十分でしょう」と話していました。 |
| '04/1 |
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492kg |
馴致も問題なくこなし、この中間から馬場入りしています。現在は屋内
周回コースでダク600bを行っています。とても大人しく従順で物覚えも
いいことから、馬場入り後はトントン拍子に事が進んでいます。調教中、
馬群に混ざっても非常に堂々としており、馴致当初から見せていた
いい意味での性格の図太さを遺憾なく発揮しています。気性難の馬は
余計な動きをする分だけ、怪我をし易い傾向にありますが、
本馬はそういったアクシデントとは無縁で調教に励めそうです。 |