| '05/11 |
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12/1の2戦目も大敗。馬体が戻りませんね。馬体を戻して長い距離のレースを使えば大丈夫だと思うのですが。。。 |
| '05/10 |
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JRAへの再登録を視野に入れ、公営園田競馬に転出 。デビュー戦は砂をかぶってやる気をなくし11/12着だったが、 力を発揮できれば、ここではあっさり勝てるでしょう。 |
| '05/9 |
10戦目 コメント |
レース前 |
今週は軽めの調整。「連闘は可哀相だけど、そうも言ってられませんからね。体は減ると思いますが、先週は目一杯走っていないので、疲れは見られません。状態は引き続きいいですし、この馬は勝ち上がらなくてはいけない馬。正直芝を使えると思っていなかったから運もあるのかもしれない。道営のエース五十嵐冬樹騎手が空いているのも幸運。何とか決めて欲しい」(松田博師)24日の札幌競馬(3歳未勝利・芝2000m)に北海道の五十嵐冬騎手で出走。
まさかの連闘も、鞍上、急遽、幸四郎に乗り替わり。やっぱり運がないんですかね、この馬。競馬は積極的なレースで勝ちに行くも直線伸びずの6着。札幌の重い馬場も小柄なこの馬には向いてない気がします。
京都とか中京、新潟あたりのパンパンの良の牝馬限定戦での競馬が見たかったです。残念。 |
9戦目 コメント |
レース後 |
19日の札幌競馬では中団を追走もそう伸びず5着。「今日はうまく乗れなかった。隣の馬が暴れてゲートがスムーズじゃなかったんだけど、1コーナーまでに両サイドから来られて位置取りが悪くなってしまった。ペースも遅くなってしまったからね。イレ込みは許容範囲内だったと思います」(横山典騎手)「いつでも使えるようにしておかなければならなかったから調整が難しかったです。いつもより更にテンションが高くなってましたしね。出走できるかどうかは分かりませんが、最終週まで札幌に滞在し、出走機会を窺いたいと思います」(松田助手)
今日はうまく乗れなかった。ってあっさり言われても... |
| '05/8 |
8戦目 コメント |
レース前 |
輸送で体が減るタイプなので、滞在競馬が合っている。体調もいいから、ここは期待したい」(山口厩務員) |
| レース後 |
20日の札幌競馬では3コーナー過ぎから進出するも届かず5着。「直線で一頭分前が開いていたんだけど、そこに入って行かなかった。初めて乗ったけど、重い馬場もあまりよくないと思います」(福永騎手)「思ったほど走らなかったな。今回は滞在で飼い食いもよく、今までよりも稽古をびしっとやれて、状態はよかった。直線であの間を割ってこれなかったのは、体が小さいからかもしれない。今日みたいな馬場もよくないと思う。次は間隔を開けないと使えないし、輸送するとイレ込むから引き続き札幌で調整します」 |
| '05/7 |
7戦目 コメント |
レース前 |
変わらずいい感じです。今回はしっかり仕上げた分、当日は4キロくらい減ると思います。稽古では終い一発ムチを入れても良かったかもしれんが、いい動きだったので良しとします。これまでのレースを見ていると引っ張ると頭を上げるようなところがあるので、今回は馬なりで行かせてみようと思います。今まで以上に前目に付けれられれば勝機も見出せると思います |
| レース後 |
9日の阪神競馬(3歳未勝利・芝2200m)ではいつもより前々で進めるも突き抜けるまでには至らず3着。「やや渋っている馬場で後ろからでは届かないと思って前に行かせましたが、やや行き過ぎたかもしれません。それでも馬場さえ良ければ何とかなったのですが。この後は馬の状態を見て札幌へ移動させ、引き続き使っていきます」(松田博師)「距離も少し長いみたいだし、今日みたいな力のいる重馬場は苦手の部類でしょう。パンパンの良なら結果は違っていたはず。いずれにしても力のある馬だし、徐々に成長もしている。いずれは勝てる馬です」(安藤勝騎手) |
| '05/6 |
6戦目 コメント |
レース前 |
「今朝の動きも上々。反応がよく、仕掛けたらスッと動いてくれた」(大當助手)
「変わらず順調に来ている。いい状態で出走できそう」(松田博師) |
| レース後 |
「団子状態のままで進んで、直線でヨーイドンの競馬になっちゃった。平均ペースで差す競馬があう。伸びはよかったし、馬群でひるむところもなく、根性のある馬だ。次も乗せてもらいたい」(赤木騎手)
「この3着同着は大きい。4着なら札幌で滞在競馬も考えてたけど、最終週にびっしり仕上げて使う。レースは向正面でごっちゃになっと時に外にだしてりゃよかったのかもしれない。内でじっとしている間に外からどんどん行かれた。でも、追われてからよく伸びている」(松田博師)
22日は軽めの運動のみ。「だいぶ疲れたようでレース後、四肢にむくみが出ていた。22日まで運動だけで楽をさせて、阪神4週目に行く予定」(松田博師)。 |
| '05/5 |
5戦目 コメント |
レース前 |
「当初は牝馬限定に向かう予定だったが、中1週では確実に除外ということもありこちらに回った。今週の稽古では攻め駆けする馬と併せたのでやりすぎないように楽に走らせた。なので遅れは心配ない。いい感じで仕上がったと思う。あとは輸送をクリアしてくれれば、馬体も減らずにいけるんじゃないか」(助手) |
| レース後 |
29日の中京競馬(3歳未勝利・芝2000m)は柴山騎手負傷のため生野騎手に乗り替わり。レースでは後方内目を進むも直線で前が詰まってしまい4着。
「道中は完璧に運べたのであとは外に出すタイミングだけだったのだが。直線に向いても手応えは十分あったのだが内で詰まってしまった。本当にもったいない競馬だった。でも力は十分に感じ取れたので次は勝ち負けになると思う」(生野騎手)
担当の大當助手も「もう勝てる。カイバもよく食べていて、使っても体が減らなくなりましたから」と手ごたえを感じている様子だった。今後は馬の状態を見ながら決めることになる。 |
4戦目 コメント |
レース前 |
「今週の稽古は終いビッシリ叩いたけど、ちょっとピリッとしないという感じだった。でもその割には時計も出ているから、体調自体はいいと思う。馬体も前走より10キロほど増えているし、いい状態で出走できそう。前走がいい内容のレースだったので更なる前進も十分あるだろう」(助手) |
| レース後 |
体が増加傾向にあるのはいいことだ。一気に良化した感じはないけど、確実に良くなっている。道中もいい感じで直線も弾けると思ったのだが。でもレース振りは一戦毎に良くなっているから次も楽しみだ」(安藤勝騎手)
「体が増えているし、走りも徐々に良くなっている。それでも4着か。使いたいレースに使えないということもあるので、次走については馬の状態と間隔を検討して決めたいと思う」(松田博師) |
| '05/4 |
3戦目 コメント |
レース前 |
「テンこそ遅かったけど、行きっぷりは以前と比べて断然良くなっている。昨年はなかなか体が増えなくて困っていたが、徐々にそういった面も解消してきている感じだ。実際に今週の稽古では終いも初めて一杯に叩けたくらいなので。これで変わってくれなかったら困る。レースでも舌を縛ってみる。いい勝負になると踏んでいる」(担当助手) |
| レース後 |
「スタートが悪かったので後方からになった。それに前でゴチャつくのが嫌だったから、控えて追い込みに徹した。終いはしっかりしているし、小さいけど追えば追うほど伸びてくれるタイプ。久々を叩いて変わってくるんじゃないか」(安藤勝騎手)
「もう少し前に行ければよかったんだが・・・終いはソコソコきているから、3着はほしかった。体のない馬だから調整が難しい。それでも休養前よりはふっくらしてきたし、稽古の動きも良くなってきた。また頑張る」(松田博師)
「レース後ガクッとカイバ食いが落ちてガレ気味になったけど、昨日から食べだしてくれた。2000でもまだ短いんじゃないかと思うぐらい、終いはいい脚を使ってくれた。次はなんとかなるんじゃないか」と担当助手。 |
| '05/3 |
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3/12に帰厩。430Kgあった体重も3/31現在410kgとまた減ってきた。
厩舎もちょっとは工夫してほしいものです。以下は師のコメント。
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「15−15より速いか。終い強めに追ったけど、なかなかいい動きだった。ずっと舌を出して走っていたようなので、明日も同じようなら舌を縛ることも考えてみる。体重の方は410キロとあまり増えていないが、トモも張りは確実によくなっているし、15−15だけで新馬を使っていいところを見せたように、能力はある馬だから、焦らずに京都あたりを目標にしていきたい」「追い切り後のカイバ食いが少し悪いみたい。あと2〜3本追い切りの様子を見て使うところを決めていく。京都開催になれば芝の牝馬限定戦もあるから」と松田博師は話していた。 |
| '05/2 |
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引き続き、宇治田原優駿ステーブルで調整。周回コースで長めキャンターの後、坂路を順調に乗り込み。馬体も430kgを越えて、ふっくらいい感じらしい。 |
| '05/1 |
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現在、昨年末、宇治田原優駿ステーブルに放牧移動。当地では身体を大きくすることに主眼を置いた調整を行っていくとのこと。
同じく父SSで、同じくらいの大きさの同じくらいの値段で募集されたディアデラノビアは、新馬-特別と連勝。馬選びは難しいですな。 |
| '04/12 |
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(04/12/22 キャロットクラブ掲載)
「近々放牧に出す予定。2ヶ月ぐらいゆっくりすれば体もフックラしてくると思う。牧場に出向いて細かく指示を出しておきます」と松田博師は話していた。今のところ今週中に栗東近郊の宇治田原優駿ステーブルに移動予定
(管理人コメント)
初戦は直線追い込み8着。2戦目は更に前進を期待したのですが、結果は惨敗。いっぱい食って大きくなっていい動きをすれば鞍上も強化されるでしょう。
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| '04/11 |
デビュー戦前コメント |
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「ちょっとチャカチャカしてきているのでメンコをつけてみました。まだ本当の力が付ききっていないのでウッドでの走りはまだ頼りない感じですが、それでもまずまずの動きを見せてくれたし、芝なら違うだろう。デビューの態勢は一応整いましたが、もっと体を大きくさせれば結構な走りを見せてくれる素質は感じられるので、今のところレース後は放牧に出し、成長を促したいと思っています」(松田博師)
「先週あたりはカイバ食いが安定しませんでしたが、今週は大丈夫。元々から小さい上にここまでの経緯があったから、競馬では400キロを切ってしまうと思います。ただ、デビュー戦を使う仕上げはできたし、状態自体は悪くないですよ。どういう走りを見せてくれるか、楽しみです」(大當助手) |
| '04/10 |
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(04/10/28 キャロットクラブ掲載)
28日は栗東坂路1本(75秒8)からゲート練習。「ゲート内はおとなしいし、発馬も速いわけではないが問題ないから、明日試験を受けようと思います」と松田博師は話していた。
(04/10/21 キャロットクラブ掲載)
20日:20日は栗東坂路での調整(67秒0)。松田博師は「入厩してすぐは大丈夫だったんだけど、ここ2日ほどカイバを全然食べなくてね。いっぺんに体が小さくなった感じ。おとなしい馬なんだけど、時々自分の中で入れ込んでしまうみたい」と話していた。
21日:21日は栗東坂路(73秒0−53秒8−35秒7−17秒1)からゲート練習。「相変わらずカイバ食いが悪いのが気になるが、ゲート内もおとなしいし進められそう」と松田博師は話していた。
(04/10/21 キャロットクラブ掲載)
20日:20日は栗東坂路での調整(67秒0)。松田博師は「入厩してすぐは大丈夫だったんだけど、ここ2日ほどカイバを全然食べなくてね。いっぺんに体が小さくなった感じ。おとなしい馬なんだけど、時々自分の中で入れ込んでしまうみたい」と話していた。
21日:21日は栗東坂路(73秒0−53秒8−35秒7−17秒1)からゲート練習。「相変わらずカイバ食いが悪いのが気になるが、ゲート内もおとなしいし進められそう」と松田博師は話していた。
(04/10/12 キャロットクラブ掲載)
明日12日に山元トレセンへ移動。現在は直線坂路(1200m)で週2回、ハロン13秒のキャンターを行っている。担当者は「いいタイミングで移動できると思います。牧場レベルでできる最高の仕上げはできましたので厩舎でも順調に進められるでしょう」と話していた。16日に栗東入厩予定
(04/10/07 キャロットクラブ掲載)
直線坂路(1200m)でハロン15秒のキャンター1本の調整を基調に週2回はハロン13秒で攻めている。今のところ山元トレセン経由で16日に栗東入厩予定。
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| '04/8 |
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432kg |
至って順調に調教をこなし、徐々に入厩態勢が整ってきました。現在はダートコースでキャンター1500bを行った後、直線坂路コース(1200b)でハロン15秒のキャンター1本を行い、また週2回はハロン14秒といった速いところを行っています。小柄な馬体ではありますが、キャンター時の走りにはやる気とパワーがみなぎっており、自ら積極的に前へ前へと進んでいます。当初は2回札幌を目標に札幌競馬場へ入厩させるプランもありましたが、ソエが出かかっており、札幌に入厩させると完全に出ることは必至(札幌ダは硬く、例年多くの2歳馬がソエを発症している)ということもあり、暑さが峠を越える9月を目標に栗東へ連れてくることになりました。 |
| '04/7 |
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438kg |
この中間も休むことなく、順調に乗り込みを行っています。現在は周回コースでキャンター1500bを行った後、直線坂路(1200b)でハロン16秒のキャンター1本の調整を行っています。また週2回はハロン14秒までペースを上げる等、意欲的に調教を消化しています。馬体重が示す通り、小柄な馬ということで極端に速い時計を出すことはしませんが、調教を積むごとに走りに力強さが増し、今後が本当に楽しみになってきました。松田博師も状態を把握しており、「もう少し調整が進めば入厩を検討したい。早ければ夏の間に札幌競馬場へ入厩させ、2回札幌辺りでデビューさせるプランもあります」と話していました。 |
| '04/6 |
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426kg |
この中間も馬体重に大差はありませんが、乗り込みの効果から馬体が充実し、はっきりと成長の跡を見て取ることができます。現在は周回コースでダク500b、キャンター1000bを行った後、直線坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本を行っています。また週2回は意識的に強めており、ハロン14〜15秒のキャンターで坂路を上がっています。小柄ながらもスピード感に溢れ、馬体をいっぱいに使ったパワフルな走りは非常に高い次元のもので、かなりの能力を感じさせてくれています。来場した松田博師は「故障しなさそうな馬ですし、結構仕上がりも進んでいます。この分なら夏から行けそうです。もう1回馬を見てからになりますが、今のところ今夏の札幌開催でデビューさせる予定でいます」とのこと。 |
| '04/5 |
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435kg |
2004年5月29日にNF空港牧場で初対面してきました。
育成は順調に進んでいるようで先日は13秒台も出たとのこと。
順調なら札幌の後半にもデビューもありうるとのことで期待が膨らみます。
POG本でもなかなかいいふうに取り上げられていますが、某POGサイトによれば「評価一息」とのこと。「ところでその評価って誰の評価や?」
これまでは、あまり自分の馬がPOG情報に出ることはなかったので何とも思いませんでしたが、自分の出資馬が悪く書かれると気分のいいもんじゃありませんな。ということでプレラッちゃん、がんがん走って見返してあげましょう。 |
| '04/5 |
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428kg |
調教場を屋外に移してからも順調に調整が進んでいます。現在は直線ポリトラック坂路(1200b)でハロン16秒のキャンターを消化しています。また週2回はハロン14秒といった速めのキャンターをこなしていますが、飄々とした表情で難なくこなしています。担当者は「屋外で速めのキャンターを開始しましたが、目に見えて成長し、日に日に力強い走りを見せるようになってきました。また機敏さも見せており、まさに切れ者といった雰囲気を醸し出しています。馬体重の通り、小柄な牝馬ではありますが、馬体自体は充実してきており、今後の更なる成長が楽しみでなりません」と話していました。なお、同馬は6月22日に行われる第2回産地馬体検査を受検する予定です。 |
| '04/4 |
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432kg |
ここまでは屋内坂路コース主体のメニューを行ってきましたが、雪が解けたこともあって、この中間よりメインの調教場を屋外の直線ポリトラック坂路(1200b)に移しています。現在はコースが変わって間もないことを考慮し、ハロン18秒程度のキャンター調整に留めています。担当者は「どの馬にも言えることですが、コースに慣れるまではこれまでより軽いキャンターを行っていきます。戸惑いもありませんし、屋内坂路でもハロン14〜15秒くらいの速めのところも行っていたので、元のペースに戻せる日はそう遠くないと思います。この中間もプラス体重であったように、この馬なりに馬体が大きくなってきました。それに伴い、走りに力強さが出てきている点は評価できます。切れで勝負しそうなタイプに成長しそうで短距離〜マイル位の距離で活躍してくれると思います」と話していた。なお、同馬は6月に行われる第2回産地馬体検査を受検する予定です。 |
| '04/3 |
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428kg |
この中間は徐々にペースアップを図り、現在は坂路で1本目ハロン18秒、2本目ハロン16秒のキャンター調整を行っています。また3月に入ってからは週に2回の15−15も開始しました。担当者は「脚元もすっきりしていて、いくら負荷をかけても故障しそうもない、丈夫でバランスのいい体を持っていますね。いい具合に筋肉がついてきており、これまでの調教が全て実になった感じを受けます。キャンター時の動きが非常に大きく、450`以上あるんじゃないかと錯覚を起こすことがしばしばあります。力強くそして軽快なキャンターから想像するに競馬ではシャープな差し脚を武器とする『切れ者』と呼ばれるような競走馬になりそうです。攻めを強めても精神的に追い詰められた様子はなく、このあたりに心身ともに成長の跡が感じられます」と話していました。なお、同馬は4月16日に行われる第1回産地馬体検査を受検致します。 |
| '04/2 |
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424kg |
この中間も休みなく調教をこなしており、現在は坂路を2本、ハロン18〜20秒のキャンターで上がっています。継続した乗り込みが徐々に馬を変えてきており、走りに気合が入ってきました。他馬と比べると体の小ささは目立ちますが、同馬自身も前月比+14`と大幅に成長してきており、まさに充実一途。無駄肉がつきにくいタイプということもあり、この増加分は必要な筋肉がついてきたと解釈して問題ないでしょう。小柄ながらもキャンター時に見せる脚捌きの逞しさは惚れ惚れするものがあり、これからどんな成長を遂げるか楽しみな1頭と言えるでしょう。尚、同馬は4月中旬に行われる第1回産地馬体検査を受検する予定です。 |
| '04/1 |
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410kg |
馬体は馬体重が示す通り小柄ですが、休むことなく順調に調教を進めており、
走りに関しても日一日と力強さを増しています。現在は屋内坂路コースを
2本上がっており、1本目ダクと軽めのキャンター、2本目ハロン20〜23秒の
キャンターで上がっています。体こそ小さいですが、飼い食いも良く、
乗り込みながら徐々に馬体重が増加傾向にあることは好材料と言えるでしょう。
体高的にそう大きな馬にはならないと思われますが、動きの大きさ、体のバネには
いいものがあり、これからも長所を伸ばすことを念頭に入れた調教を課していきます。
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