インテレット(Intelletto)
牡/黒鹿/2003 年 3月 24日生
生産者:
ノーザンファーム所属:美浦・
萩原 清


馬名の意味・由来
「知性」の意。知性は新しい選択の可能性を切り開く後天的な能力である。
知性ある走りで、大レースへの道を切り開くような活躍を期待して。(伊語)


血統表

競争成績

近況/写真


血統表

ボンヌシャンス03
1歳 牡 鹿毛
アドマイヤベガ サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
ベガ トニービン
アンテイックヴァリュー
ボンヌシャンス リアルシャダイ Robert
Desert Vixen
マックホープ ノーザンテースト
ヨドセローナ

競争成績


近況/写真

'06/05     ダービーは無念の除外。同日行われた目黒記念への挑戦も期待したが、結局は、函館記念を目指すとのこと。が、このまま休養して秋のトライアルからでもよいと思いますが、まあ、師の判断を信じるしかありませんな。
'06/04

474kg

一口馬主を始めて、6年目で念願のGI出走。週のはじめから皐月賞のことで頭がいっぱい。水曜日には、美浦の公開調教に応募し、朝3時半に出て見に行くも、馬が多すぎて見れず。当日は、朝8時に中山に到着し、指定席をGETし観戦。レースのほうは、道中終始大外をまわる競馬ながらも、3〜4角で一気に捲くってあがっていったときには、背筋がゾクゾクして、一瞬夢を見ました。前残りの展開を大外まわって差しきるほどの抜けた力はなく、結果は8着。しかし、いい夢をみさせてもらいました。

レース後も、無事なようで大一番の出走を目指して、山元TCへ短期放牧へ。出走かなうかどうか微妙な立場なので、ダービー登録まで、気が気でない日が続きそうです。

'06/03 (6戦目:毎日杯) 474kg

クラシック出走を目指して師が選んだのは毎日杯。気性が敏感なタイプだけに長距離輸送がどうでるか不安でしたが、それも杞憂に。
結果は初めての芝も輸送も克服し2着!これで賞金加算し、皐月賞出走圏内へ。四位騎手のコメントでは、まだ伸びしろがありそうなので、無事にいけば本番も楽しみです。

'06/02 484kg 鞍上に内田博を迎えてのぞんだ復帰戦。調教の動きもよく2番人気に。残念ながら寝坊したため家で観戦。パドックは、若干チャカついておりテンション高めだったがこれは許容範囲内。レースは好スタートを切るも道中は中団に控える。4コーナーの勝負所では下がってきた馬の影響をうけ、一旦後方に下げる不利。しかし、直線前が開くとグングン延びて、これは届くか!?と思った瞬間、騎手が大きくバランスを崩し、アブミが外れてしまった。
そこは、さすがは内田博。そのままの体制で追いまくりで最後はハナ差だけきっちり届いてました。

これで晴れて「オープン入り」です。期待が膨らみます!
'06/01     山元TCでの短期放牧では、ひとまわり馬体が成長した様子。2月上旬に帰厩し、復帰へ向けて調整する見通し。
'05/12 484kg

ついにこの日がきました!一口生活初勝利!またもや中1週で必勝を期してのぞんだ4戦目。
相手も強敵は見当たらず鞍上はデザーモ。しかも当日は2番人気の馬が、パドックで暴れて転倒のまましばらく起き上がれずというおまけつき。まさに「勝ってください」のレース。
道中中段で馬群を割れるか?と一瞬心配したが、それも杞憂。直線にむくころには先頭に並びかけ、そのまま抜け出し4馬身差で快勝!
長かったです。初めての馬がデビューしてから5年と2ヶ月経ってますた。(^_^;)幸運にも口取りにも当選していたので、緊張の初体験のおまけつき!まさに記念すべき1日となりますた。

'05/11 476kg 2戦目の福島をチグハグな競馬ながらもハナ差2着。そして必勝を期して鞍上にデザーモを配し、11/27の東京1Rのダ16に使ってきた。幸運にも口取りに当選し、朝からスーツで出陣。結果は、直線早めに抜け出し、「キター!!」と思ったところG前に差され2着。口取りしたかったです。。。
'05/10 476kg 調教の動きもよく、一口生活ではじめての「1番人気で」向かえた新馬戦。口取り申込みは外れたものの雨の中、現地観戦へ。パドックでは、発汗が目立ちイレコミもきつかったです。結果は、後方のまま見せ場なしの9着。期待していただけに脱力しました。坂路50秒台を馬なりで出せる能力の持ち主なので、期待しています。がんばれ。
'05/09     中山最終週の芝16を目標に進めるも、熱発とムクミで延期。坂路馬なりでいい動きを見せていただけに残念。ここはあせらず立て直して万全の状態で出走してほしいものです。
'05/08  

屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本の調整。週2回は15−15を行っている。「競馬場で経験を積んだことで馬がうんと良くなり、動きも変わってきました。体も絞れ一段と競走馬らしくなりましたね」(早来担当者)

乗り運動を順調に消化し動きも良化してきたことから、本日函館競馬場へ入厩した。函館競馬場で調整を行い、中央開催でのデビューを目指すことになった。

'05/07 493kg 順調に乗り込み27日に札幌競馬場へ入厩。「まずはゲート試験に合格することを目標にしています。なかなか見所のある馬ですし、楽しみにしています」とは師のお言葉。
'05/06 494kg 牡馬にしてはやや細めに映った頃もありましたが、継続した乗り込みを消化してきたこともあって、日に日に馬体重が増え良化の一途を辿っています。現在、週頭に周回コースでハロン20秒のキャンター1600mを行った後、屋内坂路コースでハロン16〜17秒のキャンターを1本、他の5日は周回コースでの距離をやや短縮し、その分屋内坂路コースでのキャンターペースに強弱をもたせるなどの工夫をして進めています。乗り役からは「キャンターに行くとトモの力強さが増した感じがはっきりと伝わってきます」と確実に成長を遂げていることが窺える言葉が出ています。実際、坂路で見せる気迫溢れる前向きな走りは体力の向上を物語るに十分なものがあります。今後も徐々にペースを上げ、着実な成長を促してあげたいと考えています。
'05/05 483kg 今年は例年以上に気温の低い日が続き、毛ヅヤに冴えがない時期もありましたが、このところの気温上昇も手伝ってだいぶ良化してきました。また心身共にやる気満々の好気配を漂わせており、連日中身の濃い調教を消化しています。特に週2回行っている屋内坂路でのハロン14〜15秒のキャンターでは、これまでにない良好な手応えを見せています。また順調な成長を物語るかのように馬体のバランスも一段と整ってきており、周回コースで見せる無理のない身のこなしから成長の跡がはっきりとうかがえます。今後は更にペースアップを図ることになりますが、心身共に父の産駒らしい安定感が出てきたことはとても心強い限りです。
'05/04 476kg 週5日は屋内坂路コースに入り、メリハリをつけた調整を行っています。月・水・土曜日は15−15で1本、火・金曜日は若干少しペースを落としハロン16〜17秒のキャンター2本を消化しています。ここにきて見た目にも馬体が引き締まり、木曜日に行っている周回コースでの長めの距離のキャンター時に見せる動きは、とてもリズミカルでスムーズなものとなってきました。父アドマイヤベガの産駒は気温の上昇するこの時期から着実に成長する傾向もあるので、今後も馬に合わせた無理のない調教を課していき、更なる成長を手助けしてきたいと考えています。なお、同馬は第一回産地馬体検査を受検しました。
'05/03 471kg 日々の調教は基本的に屋内周回コースと屋内坂路コースを併用して行っています。屋内坂路コースで行う調教の週4回ありますが、そのうち2回は15−15といった密度の濃いメニューを消化しています。前月と比べて−10`と体重こそ減りましたが、いい感じに絞れたもので、また要所要所の筋肉の造りに成長の跡が感じられるようになりました。与えられたメニューをコンスタントにこなしていることもあり、毛ヅヤの良さ、馬体の張りはこの時期としてはとても素晴らしいものがあり、内面的にも良好な状態とキープしていると言えるでしょう。これからの暖かくある季節は大幅な良化見られる時期でもありますが、本馬も例に漏れず、更なる変わり身を見せてくれそうな雰囲気を漂わせています。なお、同馬は4月に行われる第1回産地馬体検査を受検致します。
'05/02   481kg この中間も屋内周回コースと屋内坂路(800b)を併用して調教を進めており、週4日は屋内坂路でハロン18秒のキャンター、他の2日は屋内周回コースで普通キャンター2400bを行っています。脂肪がつき易い季節ですが、前月比で±0`と馬体重に変動がないように引き締まった無駄の少ない造りを維持していますが、力をつけてきていることから安定したフットワークが一際目につきます。すぐにワンランク上の調教を課すこともできますが、タイプ的にもう少し暖かくなってからの方が良いとのことで、あと1ヶ月は現状維持のペースで進めていくことになります。
'05/01 481kg 体高162a、胸囲185a、管囲21.0a。この中間は週4日、屋内坂路コース(800b)でハロン18〜20秒のキャンター調整、他の2日は屋内周回コースで普通キャンター1800bといったメニューを消化しています。キャンター時には四肢を伸ばした軽やかなフットワークを見せています。ここにきて乗り手の指示に素直に従うようになり、体力がついてきたことを窺わせる気の強さも見せるようになりました。また、時折立ち上がったり、他馬を威嚇したりと牡馬らしい逞しい面も前面に出すようになってきました。冬場の調教としては十分満足のいくものを課せており、与えられたメニューを難なくこなしていることから、外見だけでなく内面の状態の良さも感じ取ることができます。
'04/12 467kg この中間は調教にメリハリをつけ、週2日は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1800bを、そして他の4日は屋内坂路(800b)でハロン20秒のキャンター1本を楽走で消化しています。調教のペースが上がるにつれて、父の産駒らしく柔軟な動きを見せるようになっており、精神的にもこれまで以上に前向きなところが出てきました。この手のタイプは一冬越して暖かくなるにつれてどんどん変わっていく傾向が強く、今からどんな成長を見せてくれるか楽しみでなりません。
'04/11 470kg 屋内坂路コース入りした後も順調に進んでいます。現在は周回コースで身体をほぐした後、屋内坂路コース(800b)でハロン24〜25秒のキャンターを1本行っています。ここまで丹念に進めてきたことから、いい感じに体力が備わってきており、前向きな調教姿勢が目につくようになってきました。馬体に目を移すと首差しから背中が伸びてきており、理想的な成長を遂げています。若干薄めに映る造りではありますが、動きそのものはとてもシャープで素軽さを増しています。まだまだ変る要素を秘めた馬ですので、今後も成長に合わせたペースアップを図っていきます。
'04/10 461kg 馴致調教を開始した後も順調に乗り込まれており、現在は屋外周回コースでダク800bを行った後、屋外坂路をゆっくり目のキャンターで登り、更に屋内坂路も馬場見せを兼ねて常歩で登っています。徐々にですが良血馬らしい身のこなしを見せるようになってきており、成長度合と現在のペースがマッチしていることから、本馬の高い将来性を予感させています
'04/09 462kg 馴致調教は順調に進み、騎乗者を背に厩舎内の廊下を歩かせる段階に入っています。父の産駒特有の腹袋のある馬体造りで、しっかりとした肩差しと全体にバランスの良い造りが好印象を与えます。気の強い性格を持ち合わせていることから、動作が前向きで、常歩時でも背中が柔らかいとの評価を受けています。毎日ウォーキングマシーンを60分行っていますが、とても良いペースで馴致調教をこなしていると言えます。
'04/夏 456kg  <出資にあたって>
初年度産駒が好調なAベガの牡馬。バランスのよい馬体。厩舎もOK.。懸念は気性がうるさそうな点だが、競馬でいいほうに出てくれることを期待して。