ビクスバイト(Bixbite)
牝/鹿/2003 年 4月 23日生
生産者:
ノーザンファーム所属:美浦・
国枝 栄


馬名の意味・由来
アメリカ産の宝石から由来。現在は採掘されておらず、ある意味ダイヤモンドより貴重な宝石。
母名ジュエルから連想。宝石言葉は高次元の意識。(英語)


血統表

競争成績

近況/写真


血統表

アラビアンジュエルの03
1歳 牡 鹿毛
アドマイヤベガ サンデーサイレンス

Halo

Wishing Well

ベガ

トニービン

アンティックヴァリュー

アラビアンジュエル Theatrical

Nureyev

ツリーオブノレッジ

Miss Dahlia

Strawberry Road

Dahlia


競争成績


近況/写真

'06/05    

坂路で1本目ハロン15秒、2本目ハロン13秒まで進む。、動きについては、状態は上向きのようだが、具体的な良コメントが出ないのが気がかりです。しかし、入厩も近そうな気配なので、このまま無事デビューを迎えてなんとか勝ちあがってほしい。

'06/04     4/24に無事脱北し、山元TC入り。北海道で乗り込んで函館デビューを目指すのかな?と思っていたので、ちょっと予想外。乗り込み量がまだ足りないと思うので、じっくりいってほしいものです。
'06/03   牧場で2回目の対面。乗り込みは17秒ペースまで進んでおり、骨折箇所は問題ないとのこと。ただ、腰が甘いところがありそちらのほうが気になっているそうです。このままいけば、函館には間に合いそうなので、無事進んでくれることを願うばかりです。
'06/02     ハロン20秒ペースで乗り込み。
'06/01     1月末よりめでたく乗り運動再開。
'05/12     30分のアエロホースと30分のウォーキングマシン調整。このままいけば1月に乗り運動再開の予定。
'05/11   牧場で初対面してきました。回復はここまで極めて順調なようで、アエロを再開。年明けには乗り始められるかもとのことで、うれしいのだが、以前キスメットで再骨折の痛い目を見ているだけに、くれぐれも無理せず進めてほしいものです。
'05/10     舎飼と曳き運動。
'05/09     まさかの骨折。しかも全治9ヶ月で大ショック。とするとデビューは早くて来年の夏ごろか。。。師のオークス候補だったという言葉を信じるしかないですね。orz
'05/08 472kg 順調に調教を積んでいます。現在は直線坂路コースを2本、ハロン16秒のキャンター調整を行っています。また両前球節の不安も徐々に消え去ってきたことから速い調教も取り入れ、週2回はハロン15秒のキャンターを開始しました。ハロン15秒を始めてしばらく経ちましたが、脚元に問題は見られず、しっかりとしたフォームで坂路を駆け上がっています。北海道も連日暑い日が続いていますが、夏負けの症状は見られず、飼い食いも旺盛で元気いっぱいです。馬体だけでなく、精神面にも成長が窺え、キャンター時には以前にも増して集中力が増してきた感じです。ここにきての良化具合を見るとこれからがこの馬の本番という気がしてなりません。
'05/07 484kg この中間は両前球節にかかる負担を考え、周回コースを控えたこともあり、脚元の疲れも抜けてきました。現在は直線坂路コースでハロン16秒のキャンター2本を連日消化しています。調教場を変えましたが、休みなく運動を行っていることから馬体に緩みはありません。体重の数値自体は大きく変わりありませんが、見た目の体つきも一回り大きくなり、このあたりに着実な成長を遂げていることが垣間見れます。
'05/06 473kg 前月は疲れによる腫れと熱感が両前脚にありましたが、若干ペースを落としたことで解消し、現在は再度ペースアップを図っています。6月に入ってからはダート周回コースでキャンター2400mのウォーミングアップを行った後、屋外直線コースでハロン16秒のキャンターを行っています。ダート周回コースは砂が深いことから負荷が大きく、このコースに入れた当初は本馬もややバテ気味でしたが、ダートコースで繰り返し乗り込んでいることから徐々にスタミナもついてきており、最近では難なくこなせるようになってきました。メインの調教コースである屋外直線コースでのキャンターも手応えは十分で、近々の更なるペースアップも十分可能な状態にあります。
'05/05 470kg 5月に入ってからここまで順調に乗りこんできた分の疲れが出て、両前脚に若干の腫れと熱感が見られたため調教ペースを落としています。現在は屋外直線コース(1200m)でハロン17秒のキャンター調整を行っています。調教後には水冷と圧迫肢巻によるケアも行っていますが、大事をとってのペースダウンということもあり、以前のペースに戻すまでにそう時間はかからないでしょう。馬自体は元気いっぱいで現在のメニューでは物足りないようですが、疲れが完全に抜けるまでは馬体を緩めない程度に乗り込みを進めていきます。
'05/04 463kg 屋内坂路コースでハロン16秒のキャンターを行っています。また調子がグングン上向いていることから、4月以降は週2回、ハロン15秒といった速めのところも取り入れました。動きは非常に良く、体自体も大きく感じさせるようになってきました。ペースアップをすると疲れが案じられるところですが、ますます快調といった風に楽々と日々の調教をこなしています。馬体面も成長を遂げ、さらに丸みを帯び、また柔らかい動きをするようになりました。また繊細な性格も少しずつ大人になりつつあります。以前は集団の中でそう目立つタイプではありませんでしたが、ここにきての良化度合いは著しく、一際目を惹く存在になってきました。まだ成長の余地を残す馬体造りであることから、今後も更なる良化が見込め、期待に違わぬ成長を遂げてくれることでしょう。
'05/03 453kg 現在は屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター2本を行っています。時折チャカチャカするような気持ちの入った姿勢が見受けられますが、調教にも慣れ、次第に落ち着きが出てきています。馬体に目を移すとアドマイヤベガ産駒の特徴でもありますが、胸前の筋肉が非常に発達しています。それに対して後脚はやや物足りなく、やや甘い面があることから、この中間もハロンペースを上げずに時間をかけてじっくり鍛えています。しかし、徐々に実が詰まってきていることは間違いなく、柔らかさに富む良質のキャンターには磨きがかかってきた感じです。まだ見た目にも成長途上で今後の伸び代が大きいことは間違いないので、今後も無理なペースアップは避け、馬の状態に合わせてじっくり乗り込みを行っていきます。
'05/02 457kg この中間も順当にペースアップを図り、現在は屋内坂路(750b)を2本、ハロン18秒のキャンターで上がっています。これまでは気性的に幼いことが影響したのか、そわそわする面が目立ち、今ひとつ調教に集中し切れていない感じでしたが、休まず乗り込んでいることから、随分とやる気が出てきました。持ち味の非常に柔らかいキャンターは健在ですが、まだ調教量が不足していることから後躯の甘さが残っています。馬体重は増加傾向にありますが、馬体自体は徐々に引き締まりを見せており、ここにきて実が詰まってきた印象です。攻めを強めても飼い食いは良く、体調も万全ということもあり、更なる成長が期待できます。
'05/01 451kg 体高159a、胸囲181a、管囲20.0a。この中間も順調にステップアップし、屋内坂路コース(750b)での調教を開始しました。現在は屋内坂路コースを2本、ハロン20秒のキャンターで上がっています。一時期、減少傾向にあった馬体重も継続した乗り込みの効果で筋肉が増強したこともあって再び増加傾向に転じてきました。素直で物覚えのよいタイプですが、まだ性格が幼く、調教中もそわそわして集中しきれていないところもあります。しかし、このような仕草は通常、ペースアップとともに解消されていきますので心配はしていません。坂路でのキャンター時の動きはとても柔らく、乗り役の間での評判もかなりのものがあります。
'04/12 444kg 厩舎内での初期馴致も順調に進み、すでにコースに出ています。現在は屋内周回コースで軽めのキャンター800bを行っています。乗り運動を行っていることから無駄肉が取れ、大幅な馬体重減となりましたが、飼い食いは非常によく、再び上昇傾向に転じることでしょう。普段から素直で物覚えが良いという長所を持ち合わせており、今後の成長が楽しみな一頭です。
'04/11 463kg 9月下旬に傷めた左前球節はしっかり良化し、現在はダルマ(布製の馴致用の鞍)装着の練習や、厩舎内の廊下で実際の鞍を付けてスタッフを背に常歩運動など行っています。見た目はこじんまりとしていて胴が詰まっている印象を受けますが、いざ乗ってみると馬体に幅があり、その柔らかい動きには特筆できるものがあります。また学習能力の高さも目立っており、父のいい面をよく受け継いでいます。騎乗開始前からスタッフの間で評判が高く、そして乗り出し開始後もその評判に揺るぎはないことから、本馬に対する期待はますます膨らみます。
'04/10 445kg 9月20日に左前球節を痛め、かばう仕草を見せたこともあり、暫くパドック放牧のみで様子を見ていた時期もありました。現在ではすっかり痛みも引き、歩様も元に戻ってきたこともあり、近々広い放牧地での放牧に戻す予定です。まだ騎乗運動は行っていませんが、見栄えのする身のこなしをする馬ということもあり、スタッフが「馴致で乗りたい一頭」として挙げられることもしばしばです。
'04/09 452kg 父譲りの小柄な体ですが、後駆の筋肉もしっかりと発達しており底知れぬパワーを感じさせます。夏の間に成長に伴う膝の骨端炎を発症し、痛みが出たことがありましたが、現在はすっかり回復し、大きな放牧地で昼間放牧を続けています。すでに馴致を行う時期に入っていますが、皮膚病が出ているため馴致などは進めず治療に専念しています。皮膚病が良化次第、調教厩舎に移動する予定です。前向きな性格を持ち合わせているということもあり、馴致もスムーズに進むでしょう。
'04/夏 438kg <出資にあたって>
馬体のバランスとデビューが早そうな点に惹かれました。厩舎もまずまず。でほぼ決定。見た目がかわいい感じなのが気になったがそこはご愛嬌ということで、初の芦毛馬に出資決定。夢は大きく父の代表産駒になれるよう活躍してほしいものです。