ピノグリージョ(Pinot Grigio)
牡/芦/2003 年 1月 19日生
生産者:
ノーザンファーム所属:栗東・
藤原 英昭


馬名の意味・由来
世界でも人気の高い白ワイン用ブドウ品種。イタリアを代表する白ワイン。
切れ味が良い、華やかなといった特徴を発揮してもらい、偉大な父のような成長を期待して。(伊語)


血統表

競争成績

近況/写真


血統表

ピノシェットの03
1歳 牡 鹿毛
クロフネ フレンチデピュティ

Deputy Minister

Mitterand

ブルーアヴェニュー

Classic Go Go

Eliza Blue

ピノシェット Storm Cat

Storm Bird

Terlingua

ピンクタートル

Blushing Groom

Turtle Cove


競争成績


近況/写真

'06/05 6戦目 490kg 5/13の6戦目は、はじめての距離延長でダ14に。馬体も絞れて勝ち上がりを期待したが、直線延びず7着。レース後、骨膜のため放牧へ。しっかり休んで立て直してほしい。
'06/04 4戦目/5戦目 498kg

4戦目は、発馬で出遅れ、いつもの如く直線鋭く追い込むも3着まで。必勝を記して連闘でのぞんだ5戦目もダッシュがつかず後方からの競馬で8着に。残念だが、チャンスはまだあるので、次走こそ決めて欲しい。

'06/03     短期放牧を挟んで調整中。喉の調子も良いようで次走に期待。
'06/02 2戦目/3戦目   2戦目は、差して届かずの2着。必勝を期して臨んだ3戦目も、同じように前半行けずで4着。直線の脚はいいものがあるだけに次こそはなんとかしてほしいところです。
'06/01 デビュー戦 512kg 1月21日京都ダ12の新馬戦でルメール騎手でデビュー。スタートで遅れるも直線ではいい脚を見せて4着に。距離が足りないようでしたが、喉のこともあり難しいところ。ただ能力のあることはわかったので、早く勝ち上がってほしいものです。
'05/12     無事、入厩。このまま無事にいってください。
'05/11     めでたく入厩前調整で脱北し、山元TC入り。状態も上向きでいい感じ。
'05/10     右前骨瘤とか言い出しました。ただ動きは良化を見せているようです。
'05/09     引き続き乗り込むも状態いまひとつ。麻酔の影響もあるんでしょうか。個人的には1度使ってからという気がしてます。この馬は早めに使ってほしいですね。
'05/08   直線坂路で15−15を2本。週2回ハロン13秒の追い切り。「まだ太目が残る分、動きは抜群とは言えません。もう暫く乗り込みが必要かと思いますが、札幌の新馬には間に合うと思います」(空港担当者)
'05/07   ハロン16まで乗り進む。札幌デビュー予定とのこと。師は、もともと同馬でクロフネ産駒第一号を狙ってたとか。今度は順調にいって早く勝ち上がってほしいものです。
'05/06   ゲート試験合格後、放牧→手術。術後も順調で1日30分のマシン調整。夏後半から秋デビューを目指す。
'05/05   入厩後、喉なり発覚で、ゲート試験合格後にNFへUターン。直近手術予定とのこと。

> 「喉はやはり、馬場で乗っていると周りの人が見るぐらい鳴っている。」

それにしても、こんな状況で誰も今まで気付いてなかったのか?入厩後間もなく強いところも乗っていないのに、入厩してから急に発症したとでも言うのか。どう考えても腑に落ちない。大凹みですな。
'05/04 530kg この中間も2歳世代の中でトップレベルの乗り込みを消化しています。現在は屋内周回コースと屋内坂路コースを併用し、屋内坂路では毎日ハロン15秒のキャンターを行い、週2回の追い日には屋内坂路コースでハロン12〜13秒といった非常に速いペースのキャンターを難なくこなしています。ハロンペースが示す通り、動き、馬体に一切の問題はなく、動きを見ていると今すぐにでも競馬に使えそうな仕上がりに近づいてきた感じがあります。その走りから短い距離よりは中距離くらいに適性がある感じはしますが、夏競馬でのデビューも可能ということもあり、4月末には栗東へ入厩する予定です。立派な馬体と父似の力強い走りは健在で、競馬ではどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、非常に胸高鳴る一頭です。なお、同馬は第一回産地馬体検査を受検しました。
'05/03 526kg

非常に順調に調教を進めています。現在は屋内坂路コースでハロン15秒のキャンターを楽々こなしています。また時に14−14といったこの時期の2歳馬としては非常に速いタイムを涼しい顔で消化しています。現状のデキの良さ、調教の進み具合から夏の早い時期のデビューも十分可能ですが、どちらかというと徐々に加速していくタイプであることから、短距離というよりはマイル〜中距離で力を出すタイプでしょう。気のいいタイプではありますが、新馬開始当初の短距離戦よりは主に夏後半から番組が組まれるマイル以上に照準を合わせていく方がベターかなと思っています。スピードに溢れ、且つパワフルな走法を見ていると父同様、芝ダ兼用のタイプに育つのではないのでしょうか。筋肉も比較上、飛び抜けて良質なことからどんな競走馬に成長してくれるか、今から楽しみでなりません。なお、同馬は4月に行われる第1回産地馬体検査を受検致します。

'05/02 528kg 寒さも忘れさせるような飛躍的な成長を遂げています。現在は屋内周回コースで普通キャンター1600bを行った後、屋内坂路(750b)で毎日15−15といった速いところを飄々とこなしています。相変わらず力強いフットワークは健在であることは勿論、速いペースにもしっかりと適応できる芯の強さが目立つ一頭です。毛色もさることながら走法や迫力など父クロフネに随分と似てきました。是非とも歴史を覆すような大物に成長してもらいたいものです
'05/01 520kg 体高157a、胸囲187a、管囲21.0a。年末年始は他馬同様、一呼吸置きましたが、正月明けから通常通りの調教を消化しており、屋内周回コース主体に進めています。現在は屋内周回コースで2400bと十分に距離を取ったキャンターを行い、また週2回は屋内坂路コース(750b)に入り。ハロン17秒といった比較的速めのキャンター2本を行っています。元から同期の中でも力強さの目立つ馬でしたが、ここにきて一段と力強さが増していることもあり、毎日の調教では手が痺れるほどの手応えで前へ前へと進んでいるので、乗り役が抑えるのに一苦労といったシーンにしばしば遭遇します
'04/12 518kg この中間も同世代で最も進んでいるグループに属し、調教を進めています。現在は屋内周回コースでウォーミングアップを行った後、屋内坂路(750b)でハロン18秒のキャンター調整を行っています。大柄な馬体を最大限に活かしたダイナミックな走りは相変わらず健在で、乗り役も日毎に増し続ける力強さをしっかりと感じ取っています。実際、1歳馬らしからぬ迫力で坂路を駆け上がる姿は圧巻の一言です。
'04/11 510kg 同期との比較でも非常に順調に調教を進められていることから、この中間も徐々に調教量を増やしています。現在は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2400bを行っています。偉大な父から受け継いだ雄大な馬体を持て余すことなく使い、とても力強いダイナミックな動きを繰り出しています。走ることに対して意欲的で、1歳のこの時期にしては珍しく、早くも乗り手を引っ張ってしまうほどの手応えを見せています。
'04/10 499kg 最近は更に調教量をこなしており、1周400bの周回コースで軽めのキャンター4周を行っています。一時調教の疲れやストレスから歩様が小さくなったこともありましたが、どの馬にも多かれ少なかれ見られる一過性のもので、現在は本馬特有の雄大な歩様を見せています。時折煩い面を見せることもありますが、元気が有り余ってるという感じで特に気にする程ではありません。普段は素直で従順なことから、今後メニューを増やしても十分対応できるでしょう。
'04/09 482kg  
'04/夏 486kg <出資にあたって>
馬体のバランスとデビューが早そうな点に惹かれました。厩舎もまずまず。でほぼ決定。見た目がかわいい感じなのが気になったがそこはご愛嬌ということで、初の芦毛馬に出資決定。夢は大きく父の代表産駒になれるよう活躍してほしいものです。