ステラフィランテ
牝/青毛/2004 年 4月 4日生
生産者:
ノーザンファーム所属:美浦・
萩原 清


馬名の意味・由来
「流れ星」の意。皆が願いを込めるような存在になるように。母名から連想。


血統表

競争成績

近況/写真


血統表

フサイチコンコルド
1993 鹿
Caerleon
1980 鹿
Nijinsky
Foreseer
バレークイーン
Ballet Queen

1988 鹿
Sadler's Wells
Sun Princess
ステラファンタジー
1999 黒鹿
Storm Cat
1983 黒鹿
Storm Bird
Terlingua
ブラッシンググルーム
Brushing Gloom

1992 鹿
Broad Brush
Reina Terra

競争成績


近況/写真

06/05 450kg

(前半) 内周回でハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンターを行っています。また週2回はハロン15秒のキャンターを消化しています。気の強い面は相変わらずですが、終始抑え切れない手応えを披露する等、とても力強い走りをしています。

(後半) 周回で軽く流した後、屋内坂路でハロン17〜18秒のキャンター1本を行っています。登坂本数を2本に増やしたり、ハロン15秒強を馬なりで計時する日を設ける等して、負荷の増大を図っています。精神的なゆとりが足りないかなと感じることもありますが、全体の雰囲気は確実に上向いています。皮膚病治療のため毛刈りを行っていますが、順調に回復しています。

06/04 448kg

(前半)屋内周回でハロン17〜18秒のキャンター1800m行い、屋内坂路ではハロン16秒程度のキャンター1本を行っています。気温の上昇とともに馬体に柔らか味が出て、脚捌きもだいぶ素軽くなってきました。ただ、気持ちが高揚し易いタイプなので、今後はその点に注意しながら乗り込みを進めていきます。

(後半) 屋内周回でハロン18秒のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン16〜17秒のキャンターを消化しています。週2回は15−15を行うようになりましたが、その効果から程よい馬体つきに変貌してきており、成長が顕著であることを示しています。

06/03 449kg

(前半) 屋内周回コースでウォーミングアップを行った後、屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンターを行っています。リラックスして走った時の動きには目を見張るものがありますが、体力の増強につれて少々ムキになって走る傾向が出てきたので、現在は折り返し手綱を使用してフォームの矯正を行っています。なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検致します。

(後半) 内周回コースでは前半1200mをハロン18秒のキャンター、後半600mはフォームを整えるため、頭を下げさせてゆったりと走らせ、屋内坂路コースではハロン16〜17秒のキャンター1本を行っています。以前は気の強さが掛かり癖を誘発していましたが、ハミを工夫したところ、随分収まってきました。

06/02 448kg

(前半)屋内周回コースでウォーミングアップを行った後、屋内坂路コース(800m)でハロン18秒のキャンター1本を行っています。継続した乗り運動から力強いダイナミックな走りは更に磨きがかかってきた感じです。調教中も高い集中力を誇っており、春を迎える頃には心身共に大きな変化を遂げることでしょう。

(後半)屋内周回コースでダクとハッキングを行った後、屋内坂路コースでハロン18秒程度のキャンターを行っています。良質な動きを見せるようになってきましたが、多少ムキになって走る面があるので、今後はそのあたりに留意した乗り込みを展開していく予定です。

06/01 458kg (前半)屋内周回コースでハッキング800mを行った後、屋内坂路コース(800m)でハロン20秒のキャンター1本を行っています。若干テンション高いところが見受けられますが、馬の気配はよく、一冬越して変貌を遂げる雰囲気が漂っています。皮膚病治療のため毛を刈っていますが、症状は回復へと向かっています。

(後半)屋内周回コースでハッキング800mを行った後、屋内坂路コース(800m)でハロン18秒のキャンター1本を消化しています。ここにきて徐々にペースを上げてきていますが、力強いダイナミックな走りは相変わらずで、まだまだ磨きがかかってきそうな雰囲気があります。
05/12 453kg

(前半)屋内周回コースでハッキング600mの後、屋内坂路コースでハロン24〜26秒のキャンター1本を行っています。多少気負う面がありますが、調教に支障をきたすほどのものではなく、キャンター時には常に前向きで走りにも柔軟性が窺えます。集中力も徐々に出てきているので、今後は心身の成長バランスに合わせた調整を行っていくことになります。

(後半)屋内周回コースでハッキング800mを行った後、屋内坂路コース(800m)でハロン22秒のキャンター1本を行っています。ここにきて胸の深みが増しており、まだまだ成長する余地は十分です。走りには安定感があり、力強さも徐々についてきた様子です。

05/11

455kg

(NF早来にて)
11月12日に初対面してきました。現地で案内してくれた方も「これはいいですよ〜。スタッフの間でも穴馬ならこれ。と評判なんですよ」とうれしいお言葉。まだ本格的に乗る前の段階とはいえ、ほめられるとうれしいですね。すっかりいいお客さんですね。

気になったのは、少し臆病なところか。音に驚いて立ち上がったり走り出したりしてました。まあ、これからですね。

(前半)
この中間も入念な乗り運動を行っています。現在は放牧と併せてパドック周辺でのダクを行っています。性格的にはややきつい面がありますが、騎乗した者全員が本馬の乗り味を評価しており、いかにも走ってきそうな馬という印象を受けています。現時点でも高いレベルにある脚捌きは今後の乗り込みによってさらに磨きがかかってくることでしょう。

(後半)
現在は屋内周回コースでハッキング600mの後、屋内坂路コースでハロン24〜26秒のキャンター1本を行っています。元々腹袋のある見映えのする馬ですが、運動効果も相まって、トモの張りが一段と増してきた様子です。

05/10 438kg

(前半)
乗り役が跨り、厩舎内の廊下で歩行練習を行っています。併行してウォーキングマシンを毎日30分行っています。通常運動をこなすと馬体重の減少が見られますが、まだそういった面が見られず良化途上であることには間違いありません。ただ、裏を返せば伸び代が大きいということもでき、本格的な乗り運動を行った際、どのくらい変わり身を見せるか、楽しみな一頭です。

(後半)
パドックの周囲でダクを20分ほど消化し、日中は4時間ほど放牧を行っています。性格は少しきついところもあり、乗り役もその速い身のこなしに油断はできない感じです。馬体重以上に大きく見せますが、短時間でも広い放牧地で過ごしていることから、成長が更に助長されることは間違いないでしょう。

05/09 431kg この中間にNF遠浅より移動。現在では馴致調教も進み、乗り役を背に厩舎内の廊下で歩行訓練を行っています。また併行してウォーキングマシンを毎日30分行っていますが、毛ヅヤは冴え渡り、外面からも体調のよさを感じ取ることができます。
05/夏 432kg  <出資にあたって>
出資のポイントは馬体。今年は脚もとの丈夫さ、背中と腰のラインと顔をポイントに選んでみました。最初に選んだのが、抽選で外れたベビーグランドと同馬でした。