| 06/05 |
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514kg |
(前半)
屋内坂路でハロン18秒のキャンターを毎日消化しています。継続して乗り込んでいることで、徐々に力がついてきており、毎日の坂路入りにも十分耐えられるようになってきました。まだまだ未完成の面も残るため、今後も馬の気配と化骨状態にマッチしたペースアップを行っていきます。
(後半)
周回でハロン20秒のキャンター1600mを行った後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本を行っています。また週1回はゲート練習を行っていますが、上手にこなしています。トモ脚の力強さはもう一つでやや重め感は残りますが、毎日坂路に入っていることが上手く作用しており、馬体に締まりが出て、気性的にも前向きさが出てきました。 |
| 06/04 |
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500kg |
(前半)屋内周回でハロン20秒のキャンター2000mを行い、週2日は坂路でハロン18秒程度のキャンター1本を行っています。まだ速いところを消化していないことから、フォームが安定せず、加速時に安定感を欠くことがありますが、これは時間の経過とともに解消するものなので、特段心配はしていません。
(後半)
屋内、屋外周回でのハロン18〜20秒のキャンター1200〜2000mを基調に、週3日は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。まだ腰周りに幾分余裕が感じられますが、乗り込みの効果からトモ脚に明らかなに筋力アップが感じられるようになってきました。 |
| 06/03 |
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496kg |
(前半)屋内周回コースでハロン18〜20秒のキャンター2400m程度を行っています。また週2回は屋内坂路コースでハロン20秒程度のキャンターを消化しています。まだ緩めのペースで乗り込んでいることもあり、若干の太目感は否めませんが、坂路調教では気合を前面に押し出した気迫溢れる姿を見せています。なお、本馬は4月に行われる第一回産地馬体検査を受検致します。
(後半)
屋内周回コースでのハロン20秒のキャンター1600〜2000mを基調に、週2日は屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本を行っています。幾らか硬さのある父の産駒としては乗り味に柔らか味が感じられ、それに呼応するようにスピード面にもいいものがあります。 |
| 06/02 |
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497kg |
(前半)屋外周回コースでハロン18〜20秒程度のキャンター2000〜2500mを行っています。身のこなしは父の産駒とは思えないほどの柔らかさを見せています。今後は成長度合いを見定めて、屋内坂路コースへ入れる予定ですが、その際は首をグイグイ使ったパワフルな動きも加わってくることでしょう。
(後半)屋内周回コースでハロン18〜20秒のキャンター2400mを基調に、この中間からは週2回、屋内坂路コースでハロン22秒程度のキャンターを開始しました。この血統は馬体に芯が入ってから大きな転機を迎えるということもあり、暫くは過大な負荷をかけることなく、良好な成長を促していく予定です。 |
| 06/01 |
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494kg |
(前半)周回コースでハロン20秒のキャンター2000mを行っています。父の産駒は大まかに見てやや硬めの歩様を見せるものが多いのですが、本馬は柔らかな動きを見せています。まだ若さも残っており、時折テンションが上がることもありますが、心配するほどのものではありません。
(後半)屋外周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000〜2500mを行っています。正月休みが入りましたが、馬体重に大きな変化がなかったように、父の産駒としては比較的成長のテンポが落ち着いている感じなので、もう暫くは若干の距離延長程度で留める予定です。 |
| 05/12 |
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494kg |
(前半)屋外周回コースでダク中心に1600mの距離を乗っています。血統的にもじわじわ成長していくタイプと思われるので、寒い時期の無理は避け、本格的な調教を行うのに必要な基礎体力の充実を図っていきたいと思います。
(後半)周回コースでハロン22〜24秒のキャンター2000mを行っています。徐々に調教負荷を強めていることから、腹回りもだいぶ引き締まってきました。動きや気性にピリっとしたところがあり、高い競馬センスを垣間見ることができます。 |
| 05/11 |
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483kg |
(NF早来にて)
11月12日に初対面してきました。この馬も誉められていたのですが、「危ないので外には出せません。厩舎内でお願いします」と言われました。そんなに気性面に問題があるのでしょうか。ちょっと心配です。 |
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(前半)
現在は1日1時間のウォーキングマシン調整と厩舎内の廊下でのダクを行っています。フレンチ産駒独特の硬さはなく、軽快な脚捌きで毎日の運動を順調に消化しています。素直な性格で教えたことを真綿のように吸収する姿は頼もしく、今後も順調に調教を進めることができるでしょう。
(後半)
屋外周回コースでダク中心に1600m程度を乗っています。バランスよい馬体には定評がありますが、成長途上ということもあり、強い調教は控えています。当初はわがままなところも見受けられましたが、調教が進むにつれて乗り役の指示通りにしっかりと動けるようになりました。 |
| 05/10 |
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456kg |
(前半)
放牧地で昼間放牧を行っています。近々調教厩舎へ移動し、馴致調教を開始する予定です。放牧地では縦横無尽に駆け巡っていますが、息切れする姿を見せることはなく、このあたりに高い心肺能力を垣間見ることができます。
(後半)
NF早来在厩。456`。この中間にNF空港より移動。早来入場時は若干馬体が寂しくなりましたが、馴致調教を進めるにつれ、従来以上のとても逞しい体型に変わってきました。現在は1日1時間のウォーキングマシンと厩舎内の廊下でダクを行っていますが、フレンチ産駒の割にはとても乗り味が良く、フットワークに柔らかさと軽快さが見られます。 |
| 05/09 |
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450kg |
近々調教厩舎に移動予定ということもあり、現在は夜間放牧を切り上げ、昼間放牧を行っています。普段からマイペースで賢い性格でスタッフの手を焼かせることはありません。元からバランスの良い馬体をしていましたが、ここにきての成長著しく、筋肉の盛り上がりが非常に目立つようになってきました。 |
| 05/夏 |
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442kg |
<出資にあたって>
牡馬の2番手評価。詰まり気味の胴と目の周りのクマが気になるも出資。生まれも遅く去年までなら出資しないタイプだが、これまで結果がでていないのであえて逆バリしてみました。 |