グランメルヴィーユ
牝/黒鹿/2004 年 3月 19日生
生産者:
ノーザンファーム所属:栗東・
池添兼雄


馬名の意味・由来
大きな感動」の意。ファンに大きな感動を与えてくれる活躍を期待して。


血統表

競争成績

近況/写真


血統表

スペシャルウィーク
Special Week

1995 黒鹿
サンデーサイレンス
Sunday Silence

1986 青鹿
Halo
Wishing Well
キャンペンガール
1987 鹿
マルゼンスキー
レディーシラオキ
トキオルンルン
1994 栗
Vice Regent
1967 栗
Northern Dancer
Victoria Regina
Fudge Sauce
1984 栗
Sauce Boat
Dan's Dream

競争成績


近況/写真

06/05 488kg

(前半) 週2回は屋内坂路でハロン13〜14秒のキャンターを行っています。早来牧場の中で最も進んでいる組に属していることもあり、近々入厩前調整のため、山元トレセンへ移動予定です。スペシャルウィーク産駒としては筋肉質ということもあり、マイル前後で瞬発力を生かした競走馬になりそうな感じがします。

(後半)周回でハロン18〜20秒のキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン16秒のキャンターを消化しています。また週2回は坂路でハロン13〜14秒を馬なりで行っています。「池添厩舎の助手さんが第二回産地馬体検査を受検して、函館競馬場に入厩させるプランがあると話していました。短距離タイプではないので芝1800mくらいから使い始める可能性が高い感じですが、まずは短距離に試して、その後距離を延ばすプランもあるようです

06/04 483kg

(前半)屋内周回と屋内坂路を併用し、週2日は屋内坂路でハロン14秒の速めを馬なりで消化しています。速めを取り入れたことで多少テンションが高くなっていますが、動きは日増しに良化し、力強さの中に柔らかさが出てきました。

(後半)屋内周回、屋内坂路で入念に乗り進めており、週2回は屋内坂路でハロン14〜15秒のキャンターを消化しています。速めを行う時の動きは非常に素晴らしく、2歳馬離れした力強さを見せつけています。

06/03 473kg

(前半) 屋内坂路コースでハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンターを行っています。ハロン15秒を継続して行っていますが、動きは相変わらず安定しています。体も徐々に良化しており、柔らかさの中に力強さが加わってきました。春以降は更にペースを上げていくことになりますが、現状を見る限り、調教負荷が更に馬体を変えていくことは間違いないでしょう。なお、第一回産地馬体検査に申込を行いましたが、抽選の結果、落選となりました。

(後半) 屋内周回コースと屋内坂路コースを織り交ぜ、週2日は周回でキャンター1800mの後に坂路でハロン17秒のキャンター1本、他の4日は坂路のみで、特に週2日はハロン15秒の速めを馬なりで消化しています。調教量と比例してトモの筋肉もどんどんついてきており、気温の上昇とともに更なる変身を遂げてくれるでしょう。

06/02 476kg (前半)周回コースでウォーミングアップを行った後、屋内坂路コース(800m)でハロン17〜18秒のキャンター1本を行っています。乗り進めても状態面に陰りは見られないことから、近々のペースアップを検討していますが、父の産駒特有の成長力をもってすれば、暖かくなる頃には大きく変身する可能性は大と言えるでしょう。

(後半)屋内周回コースでのウォーミングアップと屋内坂路コースでハロン16秒(終いハロン15秒)のキャンターを消化しています。この中間からハロン15秒の調整を取り入れましたが、動きは安定しており、この時期の2歳馬の調教内容としては申し分ありません。普段は若干煩い面がありますが、しっかりとハミを取り集中できているので心配はしていません。今後も理想的な成長を助けるべく、心身に釣り合った効果的な負荷をかけていきます。
06/01 486kg (前半)屋内坂路コース(800m)でハロン18秒のキャンター1本を行っています。バランスのとれた馬体から繰り出すフットワークは柔らか味に溢れ、頭が上がらない安定したフォームで坂路を駆け上がっています。現状においても高いレベルを維持していますが、変わる余地は十分でこの冬を境に大きく成長することは間違いなさそうです。

(後半)屋外周回コースでウォーミングアップを行った後、屋内坂路コース(800m)でハロン18秒のキャンター1本を行っています。これまでの動きもなかなかのものがありましたが、ここにきて脚取り等は更にパワーアップを遂げた感じです。
05/12 469kg

(前半)屋内周回コースでダクとハロン24〜25秒のキャンター1200mを行っています。相変わらず上々の乗り味を感じさせるキャンターを見せています。まだ未完成ながらも十分に見映えのする馬体ということもあり、今後は素質の芽を摘むことがないよう、ゆったりとしたペースアップを図っていきます。

(後半)屋内坂路コース(800m)でハロン20秒のキャンター1本を行っています。胸前が広く、適度に張り出しの利いた馬体は目を惹き、この時期としては毛ヅヤも冴えています。

05/11 465kg

(NF早来にて)
11月12日に初対面してきました。4頭の中では、これが一番よく見えました。金子オーナー気取りで言えば、顔とくに目がよかったです。

(前半)
現在はウォーキングマシン内での常歩と厩舎内廊下での背慣らし等を行っています。順調に馴致調教を消化していることから馬場に入る日はそう遠くないでしょう。夏場に夜間放牧で休みなく行ってきたことから基礎体力には自信があり、これから始まる乗り運動も順調に進めていけそうです。

(後半)
初期馴致を順調に消化し、現在は屋内周回コースでダクとハロン24〜25秒のキャンター1200mを行っています。調教環境が変わったこともあり、多少神経質な面を覗かせていますが、調教時の動きはとてもスムーズで抜群の乗り味を誇っています。

05/10 473kg

(前半)
馴致調教を開始するため、10月10日にNF早来へ移動しました。現在は移動後間もないこともあり、環境に慣らすためパドック放牧等を行っています。NF遠浅時代から落ち着きがあり、そしてどっしりと構えた馬だったので、これから始まる馴致調教はスムーズに進められるでしょう。

(後半)
放牧を積み重ねたことで体のラインが競走馬らしく一段とシャープになってきましたが、これは運動の負荷がしっかりと身になっている証拠でしょう。現在はウォーキングマシンと鞍付け馴致を行っているところですが根が素直な性格でもありメニューを難なくクリアしています。

05/09 446kg 放牧のみを行っています。春先は全体的に緩い感じを受けましたが、夜間放牧を消化したことでだいぶ締まりが出てきており、体の線に無駄がなく前後の筋肉の充実が目に付くようになってきました。皮膚が薄く毛ヅヤも常に良好なことから体調はいい意味の平行線を維持しています。手先は長めですが、動きは機敏で柔軟性に長けています。近々NF早来に移動します。
05/夏 454kg  <出資にあたって>
3つ上の全姉にTFCで出資。残念ながら提供牧場の倒産により募集取下げに。馬はその後、別の馬主名義で走り未勝利で地方へ転出し再転入。500万条件で堅実に走っている。姉のリベンジをぜひ。