当サークルについて
当HPは、競馬のPOG(Paper Owner Game)のメンバー間の交流と情報ページです。POGとは、参加者が競走馬を自由に指名し、仮のオーナー(PaperOwner)に
なり、その指名した競走馬たちが、定められた一定期間にどれだけ優秀な成績をあげるかを期そうゲームです。
はじめは、私の学生時代の友人である極悪さん(01年度不参加)との間でなんとなく企画がもちあがり6人くらいでスタートしました。その後、ルール改訂や
メンバーの入れ替わりを繰り返しながら近年は10強での開催しております。
持ち馬はドラフト会議にて決定されたJRAに属する10頭とする。(牡牝、既出走などは、問わず)
対象期間は函館開催初日からダービー終了週までとする。
ポイント換算は持ち馬10頭の総賞金(附加賞は含まない)の合計額の1/10000とする。
地方・海外での競争成績は一切加算しない。
ポイント締めは、 ダービー終了後に行う。
特別御祝儀 (G1獲得:5000/三冠 :20000(牡馬:朝日/皐月/ダービー、牝馬:3牝特/桜花/オークス)/最多出走馬:2000)
レコード更新ボーナス。(記録室参照)
(レコードして記録されるのは、特別御祝儀として獲得したポイントは含みますが、更新ボーナスとして獲得したポイントは含みません。
当グループで、いままで採用されたことのあるPOG各種ルールについて説明いたします。
”指名重複馬の複数メンバー持ち”(96〜97)
メンバーが全国に散らばっておりドラフト開催が難しかったため、この制度を採用。指名馬が重複してもそのまま保有できる。
人気馬などは自分だけ持ってないと、こわくて仕方がない。アグネスワールド、マイネルラブなどを指名せず痛い目にあったメンバも出たため廃止。
”地方・海外出走/附加賞ポイント加算”(96〜98)
当初はメンバも少なく、集計も競馬ブックからの手作業で行っていたため実施。アグネスワールドの全日本3歳優駿ごちそうさまでした。
キングオブサンデーの中央未勝利・地方重賞制覇なの偉業もありました。
しかし、その後、メンバの増加、集計の半自動化に伴い、ポイント加算が難しくなり廃止。附加賞は97年廃止。
”途中投了制度”(97〜98)
負け組み救済制度として3歳(現2歳)終了時に20000ポイントを支払い投了する制度。
しかしながら、早熟馬を集中して早期に集中して稼ぎ、プラスなのに投了する輩もあらわれる。指名したPOの自己責任をまっとうするためにも廃止。
”外国馬指名制限枠”(96〜00)
当サークル発足当時から続いていたこのルール。持ち馬10頭中、外国産馬は、2頭とするもの。
(外)への指名集中への回避を目的としていたが、指名するもしないも指名者の自由との意見から、
(外)への皐月賞・ダービーの開放にあわせて01年度より廃止。
極悪さん ○エアシャカール、アグネスゴールド、ダイワルージュ、フサイチゼノン、シルヴァコクピット、マチカネキンノホシ Xアグネスパートナー、ピアノマン
当POGのいいだっしぺでもあり、幹事の学生時代の友人。その日頃の傍若無人な振るまいはいまだ健在(?) 現在、甲府に潜伏中?
POGにおいては、99年度に大爆発。悪魔に魂を売ったかのごとくGI(皐月賞)を含む重賞4勝で43万ポイントの大勝ち。
00年度もアグネスゴールド、ダイワルージュで大勝。累積獲得ポイントは、ダントツのトップ。
01年度は、都合により不参加。勝ち逃げとメンバーの顰蹙をかっている。なんでも本人は種牡馬入りし子をもうけ悠悠自適の生活をおくっているとか。
復帰を心よりお待ちしております。
かちょう ○サンヴァレー、メジロベイリー、チアズブライトリー、ヤマニンリスペクト、キングオブサンデー Xビバカーリアン、?サンデーピクニック
初年度からの参加メンバーで、幹事の元会社の同期。POGにおけるその指名っぷりは、鬼そのもの。
以前、弟(97年度王者)も参加していた頃は、兄弟揃って荒稼ぎ。00年度には、メジロベイリーで初GI制覇。
そして’01年度は、得意のスタートダッシュからの逃げ切りで初優勝をかざる。活躍馬には、なぜか人気薄で勝ってしまう納得感のない馬が多いのも特徴。
02年度は、愛弟子なっちゃんにお株を奪われ大敗。03年度は、指名をSS中心に変え巻き返しをはかる。
はりお ○ロッチラブウインク、レディーミューズ Xメダルオブオナー、ランプロス
初年度からの参加メンバーで、幹事の元会社の後輩。POGの戦績は、毎年大勝ちも大負けもせず、不思議と中位におちついていたが、
00年度は、初の大負け。へらおから01年度より愛車ハーレーからとった「はりお」に改名したが、効果なく負け。
初年度より参加を続けていたが、02年度から休養。
いくま ○ダイイチシガー Xビバカーリアン、サルトリア、タニノバラライカ
初年度からの参加メンバーで、幹事の元会社の後輩。その独特の指名っぷりは他者と一線を画す。記念すべき第1回開催の王者。
傾向としては、母は、華やかでない活躍馬にホレやすいらしい。スエヒロジョウオー、ロジータなど。本人の的中馬券が影響しているのか?
00年度、01年度、02年度と連続して大敗。ついに03年度より放牧へ。お早い復帰をお待ちしています。
あらちゃん ○サイレントディール、サニーサイドアップ、ラスカルスズカ(POG中はダメ) Xプロトン
97年からの参加メンバー。幹事の元会社の同期。いままでの累積マイナスによる当POGへの貢献度はNo.1(?)
毎年ドラフト前には参加・不参加に悩んでいる様子であるが、結果はフル参戦。今年は指名馬も好調で来年度の参加は確定か。(←00年度前半時点紹介文)
ところが、その後、他メンバーの重賞制覇続出に期間中10勝あげるも、撃沈。。。
1年間の休養を経て、02年度は競馬人生を賭けて?の参加に踏みきったが、サイレントディールが活躍するも惜しくも届かず引退。次の復活が期待される。
ピスタチオ ○ダンツフレーム、シャインニングルビー、サクラプレジデント Xマイネルエクソン、(微妙)フサイチペガサス、アドマイヤボス
極悪さんの同郷の友人で97年より参加。「ぴーなつ」から00年度より改名。
99年度にはフサイチペガサスでメンバー初の海外GI制覇を達成するもポイント加算されず。
実より名をとったその生きざまにメンバーからは賞賛の声が聞かれた。
00年度は、改名効果かダンツフレームで、大爆発。続く01年度も、牝馬パワーで大幅プラス。
02年度は、サクラプレジデントが活躍しプラスを確保。
幹事の個人的意見としては、今度会ったときには是非、「鼻ぴすたちお爆弾」を披露してもらいたい。
ばにい ○ボーンキング、エアギャングスター Xシーキングザウェイ、バレークインの99
当サークルの初の女性メンバーで98年より参加。極悪さんの会社の元同僚。持ち前のその美貌でメンバを惑わせるが、直接会ったことある人は数少ない。
POG戦績は、近年不振。母イソノルーブル、バレークイン、レガシーオブストレングスがお気に入りの様子。そのお気に入りのバレークイン産駒のボーンキングで
重賞制覇を果たすも、他馬が続かず、撃沈。00年度途中より消息不明に。。。そしてついに01年度不参加へ。。。
しゅんすけ ○クロフネ、ロサード、ブラックタキシード Xマクシミリアン、ダンシングオン
極悪さんの会社の友人で98年より参加。毎年コンスタントに活躍馬を指名していたが、00年度にクロフネが大爆発!
その本拠地を関西から関東に移しての万全の体制で迎えた01年度は不振で2軍落ちに。
02年度は、新婚旅行に赤本を持参し指名馬を選んだがダンシングオンが不発で大敗。03年度の参加にあたっては、
不満を抱く奥様もなんのその。男を見ました。
指名傾向としては、特に偏りはなくバランスがとれているように感じられる。
じっしー ○アドマイヤベガ、マチカネテルテル Xアッミラーレ、ハレルヤサンデー
極悪さん、幹事との学生時代の友人。関西在住。参加は98年度より。毎年初年度指名のアドマイヤベガでいきなりダービー制覇の偉業を達成。
これが当サークルの初GI制覇となった。00年度は11勝をあげるも、G勝ちなくマイナスへ。そして01年度もいまひとつ不振だったが、02年度は、
アドマイヤグルーヴ、ザッツザプレンティの2騎を擁し、大勝の期待を持たせたが惜しくもマイナス。指名は、SS、良血、一流厩舎が基本線。
マニック ○マニックサンデー、プリエミネンス
じっしーの元職の後輩。関西在住。参加は99年度より。ニックネームは、初年度指名のマニックサンデーから。同馬のGU制覇には、まったくおどろかされたものだ。また、自分以外のメンバーの持ち馬の情報に関してもやたら詳しい。新ネタがあれば掲示板にでもカキコお願いします。
01〜02年度の2年の休養を経て03年度より復帰! 第二のマニックを掘り当てることはできるのか!?
あやのすけさん ○タイガーカフェ、ゼンノロブロイ Xネオマエストロ
ピスタチオさんの会社の先輩。00年度より参加。その指名は「SSなし」という男っぷり。さぞかしスゴイ方なのだと想像しております。是非一度お目にかかりたいです。さすがに、SSなしで、つらい1年を過ごされたことでしょう。屈辱の最下位から01年度での飛躍を期した01年度は、SS中心の指名に一変し、これが好を奏したか大幅プラスに。
02年度は、ゼンノロブロイが間に合い、プラスを確保。03年度は、SARSにゆれる台湾からの参戦となる。
タイキパパ/ママ ○ネオユヴァース、アグネスタキオン、ダイイチダンヒル、
以前、参加していたメンバーの会社関係の知人。パパは、99年、ママは00年からと現在は夫婦で参加している。その馬に関する情熱は圧巻。
おそらくわれわれメンバーでも随一であろう。パパさんは、00年度に、タキオンで大爆発。前年最下位から一転、優勝へ。01年度もラストスパートで勝ち組みへ。
02年度は、一口出資もしているネオユヴァースが皐月・ダービーを制し、前人未到の50万ポイント勝ち。
一方ママさんは、初年度から3年連続の大幅マイナス。しかし指名は社台の良血が中心だけにそろそろ大爆発があってもおかしくはない。
たれぱん大佐
幹事の元会社の後輩で、01年度より参加。当サークル最年少メンバー。
初年度参加となった01年度は、1位ローエングリンがそこそこの活躍をするも他がつづかず撃沈。
02年度は、期待のキーファクターがリタイアし大幅マイナス。これがよほどショックだったのか病を患い、
03年度は、休養。
なっちゃん ○タガノラフレシア
かちょうの後輩で、02年度より参加。当サークル史上3人目の女性参加者。
かちょう直伝の早デビュー狙いが功を奏したかに思えたが、育児にいそしみ愛馬まで手が回らず
後半息切れ。2年目に巻き替えしをはかる。
ゆうけろ
幹事と会社関係の馬好き。02年度より参加。芦毛好きとのことで指名にもあらわれている。
日頃のオーバーワークで体調面は完調とはいえないことが、やはり指名に響いたのか初年度は大敗。。。
2年目の03年度は、良血、人気馬を大量GETし、リベンジを目指す。
"Hot"more
Stud
あらちゃんの後輩。03年度より参加。ニックネームは、世界的ブリーディング集団のCoolmore
Studに負けないくらいHotな成績を。ということに由来しているそうです。
果たして、あらちゃんの成績は受け継がれるのでしょうか。
幹事 ○エイシンチャンプ、チアズシュタルク、タガノテイオー、ランニングゲイル、 Xキングフラダンス、ミラクルアドマイヤ、クイーンヘイロー、ステイゴールド
極悪さん、じっしーさんとは、学生時代の友人。初年度に集計を担当したことからいつの間にやら幹事に。いまだ王者に輝いたことのない川崎在住の独身男です。00年度指名馬タガノテイオーは、永遠に最強馬として幹事の心の中で永遠に走りつづけていくことでしょう。
POGの指名傾向としては、血統、馬体、など多ファクターからの直感指名。好きな母はダイナフェアリーだったが近年は指名していない。