タンゴノセック
牡/鹿/2004 年 5月 5日生
生産者:
市川ファーム所属:栗東・
坂口正則


馬名の意味・由来
 


血統表

競争成績

近況/写真


血統表

アフリート
1984栗
Mr. Prospector
1970鹿
Raise a Native
Gold Digger
Polite Lady
1977鹿
Venetian Jester
Friendly Ways
タガノブルードレス
1996鹿
フジキセキ
1992青鹿
サンデーサイレンス
ミルレーサー
スパートII
1991鹿
Proper Reality
Alluvial

競争成績


近況/写真

06/05   490kg チェスナットファームで調整されている。中間は屋外で乗りだして順調に乗り込まれ、5月上旬はBTCで直線ウッド1000mを1本→直線ダート1200mを1本、20-20ペースを中心に乗られている。中間、化骨検査を行ったところ他より2〜3カ月遅れていたため、まだ時計は詰めていない。馬房調整の方もすぐにはつきそうになく、入厩は少し先になりそうな雰囲気だが、今月末頃には徐々にピッチを上げて15-15も乗りだす予定。馬体は前月に増して張りの良さが目につき、少し胴が伸びたように見え、成長を感じる。しっかりした動きも申し分なく、化骨の遅れ以外は至って順調。5月6日現在で490kg。
06/04 487kg チェスナットファームで調整されている。中間も順調に進め、BTCの直線ウッドでキャンター2本をびっしり乗るようになり、調子も良いので4月上旬は17-17までペースを上げている。「もういつでも15-15は出来るけど、あとは調教師の指示待ちですね」と育成スタッフ。まだ入厩等については具体化していないが、引き続き順調な仕上がりを見せ、このまま状態をキープしながら備えていく予定。スタッフが「見た目は普通の馬なんだけど、乗ったら全然違う」という馬体は、以前からそれほど大きくならないが、フックラ好状態。トモの踏み込みも深くしっかりした歩様をする。
06/03   480kg チェスナットファームで調整されている。中間も順調に乗り込まれ、徐々に距離を伸ばして3月上旬はBTCの直線ウッドを1000〜2000m、ハロン21程度にペースを上げている。調教中に騎乗スタッフが「馬力が凄い。やっぱりこれは走ると思う。来月には押さえきれない手応えになっていそう」とこの馬のパワーを強調する。ますます気合いが目立ってきた。まだ若い集団の中で1頭だけ1000mの直線を真直ぐ、集中して走ってくる。身体の張り、毛ヅヤの良さも目を引き、馬体もグンと良くなりさらに充実してきた。基礎体力は十分で、来月には屋外でペースを上げていけそうだ。
06/02 480kg チェスナットファームで調整されている。中間も順調に乗り込まれ、2月上旬はBTCの直線ウッドでダク2000m、キャンター1000m。普段はハロン23くらい。少しずつ時計を詰め、もう1〜2週乗ったら距離も2000mに伸ばす予定で暖かくなるまでじっくり進める方針という。乗り始めから評判の良かった本馬。「動きに硬さもないし、気性も素直な方。順調にきています」と中間も変わりなく、馬体はまだ幼さが残る身体つきながら、来たときに比べたらずいぶん逞しくなっている。柔らかくて走りも前向き。成長中も芯のある動きを見せ、暖かくなる頃にはグンと良化しそうだ。
06/01 470kg チェスナットファームで調整されている。ブレーキングも順調に進んで中間はBTCで乗り始め、1月上旬は屋内直線ウッドでダク2000m、キャンター1000mをハロン20〜21のペース。「仕上がり早そうなのがこの馬のセールスポイント。距離は1400mくらいまでかもしれないけど、すっごいスピードがあって走りもしっかりしている。早めに持っていってもらえるように進めていきたい」と育成場での評価が一変。馬体は徐々に良化中も調教では「すっごい、押さえきれない」ほどの手応えで、「引っ掛かるようなところはタガノフォーティと似ている」と注目の1頭になりそう。
05/12 469kg

中間も変わりなく放牧され、予定より少し遅れたが12月2日にチェスナットファームに移動した。アイドル1と共に入厩し、まだブレーキングを始めたばかりで「気性は素直ですが、少し周りを気にするところがあって、こっちの方が落ち着くまで時間がかかるかもしれません」というものの特に問題なく順調。馬体も秋になってようやく幅が出てきたがそれでもまだ薄く、育成スタッフは「いずれお尻の幅は今の倍くらいになる馬だと思います。もう2カ月もしたら馬がガラッと変わるでしょう」と今後に期待する。元来短距離タイプの馬に見え、成長とともにそれらしい逞しい身体つきに変わりそうだ。

05/11 470kg

11月上旬も市川ファーム分場で昼夜放牧されている。「昼夜放牧で一番変わったのが、この馬かもしれないね。幅がでて実が入ってきて、心配な面もなくなった。短いところのダート向きだと思うけど、結構走れそうだよ」と育成スタッフ。背丈こそ標準サイズだが、ここ最近は日に日に変わり身を見せている感覚がする。全体的にスッキリしたタイプながらもつくべきところに肉がついて、トモの張りは素晴らしく、メリハリのある身体つきは放牧地の中でも目立っている。なお、本馬は今月中に浦河のチェスナットファームに移動させ、ブレーキングを開始する予定。

05/10 465kg

10月上旬も市川ファーム分場で昼夜放牧されている。「この血統は、みんな今時期、小さくて見栄えがしないけど、あとから必ず大きくなる。馬の出来は兄のコマンダーよりずっと上だし、今でこれだけ馬格があったら期待できるぞ」と市川氏。ここ最近どんどんと伸びており、標準くらいの大きさ。そんなに肉がつくタイプではなさそうだが、骨格がしっかりとしているし、筋肉質で引き締まった馬体をしており、決して細く見えない。放牧地では筋肉が柔らかく見え、それでいてトモの踏み込みが力強く、軽快なフットワークでスピード色豊か。

05/09 436kg 9月上旬も市川ファーム分場で昼夜放牧されている。「この放牧地は、みんな背丈が大きいから目立たないけど、涼しくなって、だいぶ上に伸びてきたね。後から成長する血統だし、今でこれならけっこうなサイズになると思うよ」と牧場スタッフ。背丈は普通くらいの大きさだが、均整がとれており、なかなかの好馬体をしている。幅のあるタイプではないが、筋肉質で皮膚が薄く、垢抜けて見える。放牧地ではトモのしっかりした素軽い走りを見せ、シャープな動きをしている。父、母系共にダートに強い血統ということもあり、スピードとパワーは間違いなさそうだ。
05/冬     <出資にあたって>
TFCを退会するかずっと悩んでたが、補償が2頭分あるのとTFCで未勝利のまま辞めるのも悔しいので、これが最後の1頭のつもりで出資しました。出資にあたっては、なんか写真では目元が元気なさげなのと市川ファームさんの不振が気になりましたが、牡馬で血統的にも期待できる点が決め手。まあ、最初に持ったのが市川ファームさんの馬でしたし、最後?も市川ファームさんでいいかな(笑)と。